今朝は7時過ぎに出発し、Iさん農園まで栗拾いに向かいました。
昨日より少な目でしたが、4㎏程度栗を拾った後、Iさん農園を巡回したところ、秋雨が大量に降ったお陰でしょうか、里芋とヤーコンは勢い付いておりました。
短茎自然薯の蔓は貧弱で、葉は黄ばんだままなので、余り期待できそうもありません。
失敗した長ねぎ跡に蒔いた小松菜は、お湿りのお陰でしょうか、順調に育っている様です。
その後、Iさん宅に立ち寄り、栗を水洗いして、全量お渡ししてお暇。
十余一農園に移動し、3日ぶりに収穫したなすは少々大き目でしたが、皮は柔らかそうでした。
ピーマンとシシトウは大きく育てると、食す時に種子が気になるので、早目に収穫しています。
移植後3年目となるサルナシはブルーベリー園の北隅の半日陰で順調に育ち、根元は小生の手首より太くなっています。
今年は沢山実を付けていて、未だ実は硬いのですが、かなり仕上がっている様なので、500gほど摘み取って持ち帰り、良く洗いコバエなどが付かない様、ボールに入れてラップをし、4~5日常温のまま待ちます。
柔らかくなった順から指で絞って食すと、甘酸っぱい味が喉に浸みわたります。
サルナシは野生種では「コクワ」と言い、ドリカムの「晴れたらいいね」の歌詩に「・・・コクワの実また採ってね・・・」と歌われています。

朝から雨は止むことなく降り続いたままでしたが、Iさん農園まで栗拾いに行って来ました。
当初、直ぐに出掛ける予定で支度をしたのですが、9時過ぎ頃には一時止むと思い、思い留まりましたが、テレビでの予報を観ますと、一向に止む気配がないので、思い切って出掛けました。
雨風のせいでしょうか、何時もより栗は沢山落ちていて、小一時間ほど拾いましたが、昨日よりかなり多目の収穫がありました。
濡れネズミ状態でIさん宅に行き、籠に入れたまま栗を洗ってIさん宅に届けた次第です。
暫くIさんとお話をしたり、園内の写真を撮らせて戴いたりした後、外で昼食を摂るこになったので、車にて最寄りの食堂まで行き、昼食を供に摂りました。
昼食後は、Iさんを自宅までお送りし、お暇をした次第です。
帰宅後、テレビの再放送番組などをウトウトしながら観つつ、黄昏時までゴロゴロと過ごしました。

朝一、Iさん農園に行き、栗拾いを行ったところ、約2.5㎏ほどありましたが、物足りなかったので、幹を揺すり、大人げなく栗を落として拾い集めたところ、1㎏ほど追加できました。
その足で、栄町の「パン焼き小屋ピッバラの樹」さんまで行き、早速パンを購入し、外のテーブルにてコーヒーを戴きながら、ブルーベリーの開園当時からのお客様で、大変お世話になって来ているT様と偶然お会いしたので、ご一緒に暫し楽しくお話などをして過ごさせて戴きました。
お隣のピッバラガーデン(葉凪)さんちにも立ち寄ったところ、秋の草花が咲き乱れておりました。
帰り道、Y種苗店に立ち寄り、ほうれん草の種子を購入してきましたが、牡蠣殻石灰を切らせているので、早々に購入する予定にしております。
その後、スーパに立ち寄り、食料品などを購入して帰宅。
こんな程度で、本日の行程は終了した次第。

今朝、小生は最寄りの病院にて定期検診を受けたこともあり、農園行きは10時頃になってしまいました。
検診終了後、先ず、Iさん農園に直行し、栗拾いを行いましたら、昨日の約3倍程度の収穫がありました。
人間の目はいい加減なもので、目の前に転がっている栗などは目に入らず、スルースルーの連続で、我妻は姑婆よろしく、小生が見落とした栗を拾い歩いてブツブツ云っております。
当方も妻の拾った後を探してみると、結構見落としておりましたが、そこは紳士、一言も申しません。
まー、「申しません」のではなく、「申せなかった」の方が正しい様で、「しと、せの」差はとても大きく、人生を左右するほどの一字なのでは???。
まー、こんなことはどうでも良いのですが、その後、十余一農園に移動し、なすとピーマンなどを収穫。
その後、ラビットアイ系の秋剪定を行うこととし、先ず、フクベリーの剪定から開始し、7本ほど行なって手仕舞いをした時刻は16時を回っておりました。
本日は、カンカン照りではありましたが、とても乾いた空気のため、疲れを感じることなく作業を進めることが出来た次第です。

昨夜は当地としては珍しく激しい雨が降り、農園では土いじりなどは殆んどできない状況なので、少々朝早目に出発し、Iさん農園にて栗拾いを行いました。
散歩中、栗を拾って行かれる方もおられる様ですが、今日は殆んど手付かず状態になっていた様です。
妻と約5㎏ほど拾った後、野菜畑を巡回した後、Iさん宅に立ち寄り、拾ってきた栗を半分届けてお暇。
その後、十余一農園に行き、なす、ピーマン、モロヘイヤを収穫して早々に帰宅した次第です。