朝から小雨が降っているので、農園行きはお休みにし、工房内にて短茎自然薯のヒゲ根を焼き、見栄えを良くしました。
その後、優良な形状の薯は選抜し、来年の種用として成長点から10~15cm程を切り取り、傷口を良く乾燥させ、来春まで貯蔵します。
本体の薯は、ベランダににて切り口を良く乾燥することにしております。
良品のうち、13~14㎏ほどは、福島県のS様から依頼があったので、お譲りする予定にしております。
珍しく妻は外出しているので、昼飯は傷芋を剥いて摩り下ろし、すり鉢に出汁を入れ、暫く撹拌し、冷や飯にかけて食したところ、ヤー、美味いこと旨い事。
癖になりそうですが、腹が一回り太くなってしまいます。

朝一、昨日、苗屋さんに予約していた玉ねぎ苗を受け取りに行き、その後Iさん農園に立ち寄り、小生は掘り残していたタケノコ芋を三つ又鍬にて掘り取りましたが、今年のタケノコ芋の株は小振りなので、容易に抜けて来ました。
例年であれば、スコップで3方から根切を行ってからでないと抜けて来ないのですが、今年のタケノコ芋は三つ又鍬でスッポリと抜けます。
掘ったタケノコ芋は、大きなものをコンテナに入れ、十余一農園に運搬し、一時貯留します。
妻は、菜っ葉類が良く伸びてきているので、ご機嫌で収穫しておりました。
十余一農園に移動した後、玉ねぎ苗のソニックを約200本移植して作業は一段落。
今日は風邪気味で、嫌な汗が吹き出て来たので、無理をせず、早々に帰宅した次第です。

今朝は、玉ねぎ苗の購入のことで頭が一杯、苗屋さんに行ったところ、タッチの差で苗が売り切れになってしまい、明日の購入予約を行なって来た次第です。
当方の考えていた作業予定がズレてしまったので、何を行うのか整理がつかず、取り敢えずIさん農園に行き、菜っ葉類などの生育状況を見回ってみたところ、日本ほうれん草、小松菜、白菜、菜花などが順調に生育していることを確認し、十余一農園に移動。
十余一農園にて、かなり藪になっているラビットアイ系クライマックス一畝の剪定を行って一休み。
昼食後、なす収穫跡の雑草を抜き取った後、石灰、化成肥料、鶏糞を撒き、三つ又鍬にて耕起を行ない、大きく育ち過ぎた菜花2品種を移植。
その後、少々疲れ切っていたので、休息兼リハビリ的に、食用菊やサルナシを摘み取りましたが、既に上がりの呼吸に入っていた次第で、少々早い帰宅となりましたが、日は西に傾き、車の運転はとても眩しい状態でした。

朝から小雨模様で、昨夜の予報では曇りを強調しておりましたが、小生の身体では雨降と予想しておりました。
今朝は未明のうちから小雨模様で、まー、昨日植え付けた玉ねぎ苗には幸いしたと思っています。
雨降りのため、農園行きは諦め、急遽最寄りの病院へ行き、未だこの世にはタップリと未練がありますので、番でインフルエンザの予防注射を射って来ました。
「予防注射を行なえばインフルにはかからない」とは一概に言えないとのことですが、例え罹患した場合でも、症状は軽いとのことでした。
病院から帰宅後、昨日の土いじりのせいでしょうか、腰回りから肩にかけてギシギシするので、テレビを観つつゴロゴロしておりましたが、ムクッと起き上がり、工房内にて約50株程の短茎自然薯を洗浄し、トレイに入れ、暫くベランダにて乾燥します。
拙宅フェンスに這わせているサルナシ、ご近所さんにも食して貰いましたが、そろそろ終盤ですが、収穫してから追熟させたものより、枝に付いたまゝ熟させたものの味は、又格別なものがあります。

昨日、玉ねぎの植え床を2畝立て、今朝は1畝を立てて、穴開き黒ポリマルチを張りました。
マルチの泣き所は、幾らマルチの端を土で固めても、来春には霜抜けし、風でビラビラしてしまうので、せめて植え時には、端端をしっかりと踏み固めてみましたが・・・果たして来春如何に。
玉ねぎ苗は、全般的に生育が芳しくなく、黄玉ねぎ、ネオアース、赤玉ねぎはギリギリ生育していたので、良品を選んで植え付けしました。
何故かターボは生育が芳しくないので、10日ほど不織布を掛けて生育を促した後に移植する予定にしています。
12時半過ぎまで植え付けを行い、妻は弁当を食べ始めておりましたが、小生は休むと再出動が滞るので、昼食抜きで莢えんどうの蒔き床づくりを行い、完了したのが13時半頃になっておりました。
その後、昼食を摂りましたが、既に身体全体がお休み状態に陥ってしまったので、本日の作業は終了とした次第です。