先日、Iさん農園にて短茎自然薯の植え付け用の柵を切って置いたので、今日、小生一人で植え付けに行って来ました。
短茎自然薯は銀杏芋に似ていますが、似て非なるもので、薯は徳利型が望ましいのですが、ムカゴから増殖すると、かなり化けてしまい、植え付け時には極力形の整ったものを選んで植え付けますが、殆んど不定形に仕上がってしまいます。
それでも、食してみるととても美味なので、毎年作付けしております。
先ず、栗の葉を柵の中に敷き詰めた後、軽く土をかけ、種薯を置いた後、鶏糞と化成肥料を施し、適当に覆土をします。
当分の間発芽はしませんが、蔓が伸び始めた頃、発芽した近くに篠竹を差し込んで棚を作りを始めます。
未だ4畝ほど余裕があるので、自宅で保存しているムカゴを植え付け、再来年用の種芋を育成する予定です。
まー、気の長い話で・・・笑って下さいませ。

天気予報によりますと、昨日の夕刻頃には雷を伴う雨が降るとのことでしたが、全く降る気配がりませんでした。
そんな訳で、降雨を当てにして化成肥料を撒いておりましたが、雨が降らないと肥料の効果が殆んどないので、朝一、玉ねぎと莢えんどうの苗にタップリと潅水を行ないました。
その他、不織布で覆い、既に発芽している、だいこん、小かぶ、にんじんにもタップリと潅水を行なったほか、先日蒔いて発芽を確認していない長ねぎの蒔き床にも潅水を行いました。
その後、自宅から持参した明日葉のポット苗を十余一農園の隅に定植しました。
11時過ぎ、そろそろお手伝いを行う余裕は無くなって来ているのですが、今までお世話になって来ているT様宅のブルーベリー園に行き、藪状態になっているラビットアイ系の剪定を6本程行ない、15時半頃に手仕舞をした次第です。

昨年の暮れ、だいこんを貯蔵して置いたものを掘り出しました。
昨年秋のだいこんは、台風24号の強風と塩害により殆んど全滅状態になってしまい、その後追い蒔きを行いましたが、既に蒔き時が遅くなってしまったので、発芽はしたものの、寒さが到来してしまい、生育期間が短かかったため、残念な結果になってしまいました。
まー、それでも未練タップリに、細物の大根を掘り取って、土に埋け、春まで貯蔵した次第です。
今は、スーパーに行けば立派な大根が売られていますが、取り敢えず、我が家では、苦くて硬い大根を食すこととします。
菜花(カキナ)は、冬季にかなり凍害で融けてしまいましたが、残った株が健気に菜花を伸ばしてくれているので、今のところ、青物には不自由はしていない状況です。

午前中、何時もお世話になっているガソリンスタンドにて、冬用タイヤの交換をして戴き、その足で栄町の「パン焼き小屋ピッバラの樹」さんまで行き、妻はパンを買っていましたが、小生は実生の柿の木に、次郎柿の接ぎ木を行いました。
本来、冬場に徒長枝を取り込み、暫く冷蔵庫などで休眠を行なえば宜しいのでしょうが、小生は何時もその場で採取した穂木を使っております。
実生柿は確か、富有柿の種子から発芽したもので、昨年はビッシリと花は咲いたのですが、1つも結実しませんでした。
そんな訳で、実生柿の結実を諦め、各枝を切り取って次郎柿の枝を接いでみました。
接ぎ木した枝は8~9本ほどですが、全部失敗することは無いと思っておりますし、殆んど成功した場合は、一定程度の間引きを行う予定にしております。
その後、サルナシの剪定を行う予定でしたが、陽が出て来ないのでとても寒かったので、横着を決め、ピッバラガーデン店長の石井さんに剪定を委ね、お暇をした次第です。
 
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朝一、Iさん農園隣の放置畑に生えている漆の木を切り倒した後、同じ藪に生えてきた篠竹を刈払い機にて刈り取り、軽トラに載せ、十余一農園に運搬し、莢えんどうの棚づくりを行いました。
莢えんどうは未だ背が低く、花が咲くまでには暫く日時を要しますが、伸び始めると早いもので、花が咲いて暫くすると、摘み取りが忙しくなります。
明日の天気は芳しくない様なので、農園作業はお休みにし、冬用タイヤの交換に行き、その後、栄町の「パン焼き小屋ピッバラの樹」さんまで行って実生柿の枝に次郎柿の接木を行ったり、サルナシの剪定を行う予定にしていますが、とても寒そうですね。