今朝方など、エアコンを入れずに済むほど、過ごし易くはなりましたが、日中は相変わらずの暑さでした。
7時半過ぎ、栄町の「パン焼き小屋ピッバラの樹」さんまでお使いに行き、暫しピッバラのママさんと歓談した後、ピッバラガーデン店長の石井さんとも久々にお話をした後お暇。
帰り道、暫くIさん農園に行っていなかったので、回り道をして畑を覗いてみると、長ねぎの畝間が草だらけになっていたので、何時もより真面目に草取りを行なった後、甘藷の畝間の草取りも行った次第です。
その後、次郎柿や栗の出来栄えなどを観察してみたところ、柿、栗ともにかなり着果状態は良好の様子でしたが、収穫期までに落果することなく、育って欲しいものです。
「確かここにカボチャを植えた筈」と、草の中を探したところ、かなりの良品が飛び出て来たのでびっくりし、早速収穫して持ち帰った次第です。
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昨日、十余一農園周辺でも雨が30mmほど降り、受け皿に溜まっており、園内は全面的に濡れているので、ブルーベリーの摘み取りは控え、小生は野菜の収穫と青瓜の根元に化成肥料を施したりしており、妻は背丈が伸び、倒れ始めたイネ科の雑草を刈り取っていました。
暫くすると日が射し、風が吹き始め、ブルーベリーの葉が乾いて来たので、ラビットアイ系のバルドウインをジャム用に1籠(2.5㎏)ほど摘み取りました。
その後、妻はティフブルーなどを摘み取って来ましたが、余り摘み取りに乗り気ではない様で、以後摘み取りを止めてしまい、草刈りを始めておりました。
小生はフクベリー中心に摘み取りましたが、未だ肥大の余地がありそうなので、途中で取り止め、とても蒸し暑いので、汗を大量にかいてしまい、長時間の作業はムリと感じたので、早々に手仕舞いをして帰宅した次第です。

暑苦しい中での農園作業、労働時間は2~3時間程度ですが、連日30℃以上の中での作業です。
幾らかでも涼しい中で働きたいので、ほぼ毎日、早目に家を出発し、農園では体温が上がり、息苦しくなる直前に作業を止めて帰宅し、冷たいシャワーを脳天から浴び、体温を冷やしております。
菜園で収穫出来るものは、農薬を使用していないので、特になすなどは虫たちの良いカモで、穴だらけ、アザだらけですが、見掛けはともかく、取り敢えずなすの味は致します。
潅水の効果が出て来たのでしょうか、青瓜の肥大はすさまじく、連日数本は採れており、きゅうりとは違い、格別な味わいがあります。
毎日咲く花オクラ、今日は4輪咲いたので摘み取ってガソリンスタンドのY様に差し上げた次第です。

朝一、猫のチータローの調子がイマイチなので、動物病院に連れて行き、薬を戴いてきました。
その後、十余一農園に行き、懸案になっていた野菜区の草取りを行なったり、青瓜など野菜の収穫を行いました。
小生は、にんじんを蒔きっ放しにしていて、蒔き床は草に覆われていたので、久々、身を入れて草取りを行い、その後、かなり遅くなった間引きを行い、妻はなす、ピーマン、きゅうり、トマトなどの畝間の草取りを行った次第です。
勢いに乗って里芋の畝間の草取りにも手を伸ばした途端、露で柔らかくふやけた指を草の葉で切ってしまい、一瞬にして気持ちが萎えてしまい、途中で草取りは取り止め。
昨日、青瓜などにタップリと潅水を行ったので、今朝は一気に肥大していて、どれを収穫して良いものやら迷う程になっていて、暫くは連日収穫が出来そうです。
ハイブッシュ系晩成種のレイトブルーは、本来は終わっているのですが、末成りの小粒の実が沢山付いているので、摘み取って手のひら一杯に載せ、一気に口の中に放り込んでみたところ、酸味と甘味が口の中に広がり、至福の一時を味わった次第です。

晩成種のブルーベリーは復活してきましたが、季節的には既に終盤に入り、当園ではフクベリー、ティフブルー、オースチンの3品種となり、今後、これらも徐々に縮小して、秋を迎えることになります。
中でもフクベリーは未だ未熟果が結構付いてはいますが、大きな期待は出来ない様です。
ラビットアイ系のブライトウェルは、盛期時、天候に恵まれずにかなり熟果が落果してしまい、現在は残り果は少々付いていますが、ほぼ終了になります。
ブルームの少ないコースタルなども疎らに付いているので、ジャム用に摘み取って来ました。
フェスティバル(T172)の残り果を摘み取り、一気に口の中へ放り込むと、独特の味が楽しめました。
今春、晩霜に花芽を殆んどやられ、新芽から出直したサルナシは、不思議なことに実の付き方がとても良く、更には果実の大きさも例年の1.5倍程(縦20mm、横15mm)になっていて、このまま収穫出来ることを期待している次第です。