朝から雨模様で、夜半から夜明け頃まで勢い良く降っておりましたが、明るくなってからは静かになり、日中はほとんど降りませんでした。
暇を持て余し気味なので、二週間ほど前に掘り取って来た甘藷を良く洗い、大鍋の蒸し器にて強火で45分間ほど蒸しました。
これ位思いっ切り蒸し上げますと、シットリと仕上がるので、干し芋にしても割れが入らず、良く出来上がると思います。
先日掘り取って来た甘藷は、未だ十分に熟成していないので、暫く工房内に寝かせて置きます。
落花生(おおまさり)の莢は未だ湿気があるので、暫くの間、扇風機により風を当てて乾かします。
庭に出てみると、ジャンボレモンの花が沢山咲いていたので、付けたままにすると、樹が弱って来るので切り取りました。
フェンスに這わせているサルナシ、既に熟したものから落果が始まったので、全て拾い、洗って食しました。
ベランダにて育てた花オクラ、種子の莢が充実して来た様なので、切り取って暫く乾燥します。
夜半からの雨は意外と多く、約70mm前後溜まっておりました。
日中は殆んど雨は降りませんでしたが、15時過ぎ頃から再び降り出して来ましたが、朝方ほどの降り方ではありません。

今日は朝から雨降りと思い込んでいて、起床は7時を過ぎておりました。
遅い朝食の後も外は暗く、今にも雨が降りそうな状況でしたので、ゴロリとしてテレビを見ておりました。
意に反して、外は意外と明るくなってきて、雨は降りそうもないので、9時過ぎに急遽農園に出かけることにしました。
今日の予定はIさん農園とIさん宅屋敷内に蒔いた落花生(おおまさり)の種子の採取を行うことで、先ず、Iさん宅屋敷内に蒔かせて頂いて、種子採り用に残していた7株ほどを掘り取り、その後、Iさん農園に取り残していた7株ほどを掘り取りに行きましたが、かなりネズさんに喰われていて、種子用は殆んど期待できない状態でしたが、Iさん宅にお願いして種子用を残していたものは被害は無く、良品の種子が採れたので一安心でした。
まー、何につけても「リスク分散」は必要なことと再認識した次第です。
3日ほど前、家の中も寒くなって来たので、炬燵を引っ張り出したところ、猫たちは妻と小生の間に入って離れません。

昨日に続き、Iさん農園にて甘藷の掘り取りを行いました。
小生は三俣鍬にて掘り取る方を選んだのですが、妻は手掘りに固執したので、当方も手掘りをすることに・・・。
確かに手掘りは少々手間がかかりますが、掘り出されるイモを目の当たりにすると、幼き日を思ったり、感激したりでした。
今日はコンテナ2つチョイを収穫した後、短茎自然薯収穫跡の空いている畝の部分に、ほうれん草2品種を蒔いてみました。
その後、掘り取った甘藷を車に載せて十余一農園に運び、ハウス内にてキュアリング(30~33℃、湿度90~95%の条件にして3~4日置く甘藷貯蔵前処理)を試みることとし、コンテナ2つ分をハウス内にて暫く試してみますが、果たして上手くいくでしょうか。
ナタマメが仕上がって来たので、実が入ったものから莢ごと切り取り、ハウス内にて暫く乾燥します。
夏場に収穫し、その後花が止まってしまったパッションフルーツ、9月初旬頃から咲き始めて実っていますが、これは食せると思いますが、今咲いているものは、かなり涼しくなって来たので、収穫までには至らないと思われます。

午前中は番で健康診断に出かけ、データーを基に主治医の診断も受けて来ました。
診断のオプションで大腿部と腰椎部の骨密度の計測を行ったところ、30代並みと診断されました。
特に、腰椎部は若い世代よりかなり高い値であったので、安心した次第です。
帰宅後、遅い昼食を摂た後、ホームセンターに立ち寄り、小松菜4品種を購入し、Iさん農園に行き、昨日菜っ葉類を植え付け、残っている畝に4品種全てを蒔いてみました。
その後、甘藷の(ベニハルカ)がかなり肥大してしまっている様なので、中程度の方が扱い易く、焼き芋にするにしても熱が回り易いので、急遽掘り取ってみましたが、少々遅すぎたようで、お下品なほど肥大したものもありました。

十余一農園野菜区に蒔いていた菜っ葉類(カキナ、つぼみ菜、チンゲンサイ)を抜き、Iさん農園短茎自然薯収穫跡の畝立てヵ所に移植しました。
植え付けは、左からカキナ、つぼみ菜、チンゲンサイとし、後日不織布を被せて保温をし、凍害を防止する予定です。
チンゲンサイは途中で疲れてしまったため、畝の半分で止め、残りは後日小松菜を蒔く予定にしています。
10月9日に蒔いたほうれん草が一斉に発芽したので、根切り虫などに喰われないことを願うばかりです。
Iさん農園に植えられているプルーンの樹、手前が台風19号にて折られ、奥のもう一本は台風15号にて折られたもので、後日チェンソーにて切り取る予定です。
先日落下したままにしていた次郎柿、何者かが「かじった」様です。