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日記/2008-10

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2008-10-31

2008年10月31日(金)曇り

動くのが億劫になる程寒い朝で、ビニールハウス内でも午後3時頃は14℃でした。

朝から気温が低く、天気予報に反してお日様はほとんど顔を出さないので、意識して動かないと、とても寒い1日でした。

妻は第2農園の野菜の収穫後、筋肉痛を緩和するためと称して、農園周辺を散歩です。
小生は、マリーゴールドを刈り、カッターナイフで細かく刻み、害虫被害の多い野菜の上からバラまいてみました。
殺虫効果はないでしょうが、ヨトウムシなど害虫の忌避的効果を期待して行ってみました。
素手で作業を行ったため、青汁と臭いが染みついて、なかなか落ちません。

第3農園では、ティブルーの剪定と、切り落とした枝を選別し、ハウス内で挿し木をしましたが、それでも肌寒く感じました。

RE系実生のコードナンバー1、4、7の現在の特徴を記録してみました。
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実生のK-BW−1、葉にはブルームが極端に付いています 実生のK-BW−4、RE系の中では早く紅葉し、なかなか落葉しません
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実生のK-BW−7、樹勢は親(♀)似ですが、果実は小粒でした

2008-10-30

2008年10月30日(木)晴れ

昨日の稲刈りの後遺症、妻は足腰の筋肉痛でお休み、小生も静かにスタートです

昨日の稲刈りの疲労で、体がだるい状態で、時間が経過するほど痛みが出てきました。
取りあえず第3農園へ直行し、午前中は、一番軽労働と思われる剪定作業を行いました。
昼食後、体は痛いものの、慣れてきたので里芋(石川早生)とヤーコンを掘りました。
里芋は一定の収穫がありましたが、ヤーコンは里芋の陰になってしまい貧弱なものしか出来ませんでした。
3時頃に片付け、帰りに第2農園に立ち寄り、長ねぎを少々収穫した後、野菜の生育状況を観察して回りました。
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左が赤ねぎ右が一本白ねぎです、旬は霜が降りてからです 春菊がビッシリと生え揃いました
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種から育てたブロッコリー、やっと小さな蕾を持ちました こぼれた種で発芽した桜島大根、此方の方が健康に育っています

2008-10-29

2008年10月29日(水)晴れ夕刻一時雨

今日は第2農園オーナー宅の稲刈りです

第2農園オーナー宅、緑米(餅米)の刈り取りです。
少し早いのですが、派手に倒れていて、穂発芽の心配がある一枚の水田だけ、刈り取りを行いました。
最初はバインダーで刈り取りましたが、倒れていることと、一株の分けつ数がコシヒカリなどと比べ3倍以上なので、機械に掻き込まれていきません。
結局は鎌により刈り取り、束ねて「はざがけ」を行いました。
このところ、雨降りの日が多く、田圃の中はぬかるんでいて、自由がききません。
午前は大人6人、昼食後は8人でのお祭り騒ぎの中、4時を過ぎる頃、作業は終わりました。
帰りに、昨日収穫した柿を沢山戴いて帰りました。
夕食後、渋抜きをするため、50度以上のウイスキーに50個ほど浸してビニール袋に入れました。
食べられるまでには一週間程かかると思いますが、楽しみです。
残りは干し柿にしょうと思い皮を剥き、冷蔵庫に保管しました。
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緑米の稲刈りです、結局殆ど手刈りでした 4時過ぎには「はざがけ」までを終了しました
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昨日収穫された柿が干されていました、とても風情があります

2008-10-28

2008年10月28日(火)晴れ

朝一番は所用で最寄り市役所へ、一旦家に帰り第2農園〜第3農園へ

健康保険証の件で市役所へ、それにしても対応や施策に改善の余地が山ほどある様な・・・・・。
一旦家に帰り、重要書類などを仕舞ってから弁当を持って農園へ

第2農園オーナー宅では柿の収穫中で、快晴の秋空のもと、とても映えていました。

第3農園では八つ頭の茎が倒れているものを30本ほど切り取り、皮を剥いて干すのに約1時間半ほど掛かりました。
次に、山芋の仲間、つくね芋の茎が枯れたので、4株を掘ってみたところ、グロテスクなものが出て来ました。
井戸水で洗ってみるとイメージしていた芋とは別物で、栽培中に化けてしまったのか、とにかく驚いた。

NHB系のスタンレーの新梢から出ている葉ですが、本物でしようか。
夕飯時につくね芋をすりおろし、油を敷いたフライパンで焼き、醤油をつけて食したところ、なかなかの美味でした。

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鮮やかな秋空のもと、柿の収穫風景です(最近は見られなくなりました) つくね芋を掘ってみました、出てきたものは大化けでした
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いわゆる「スタンレー」の新梢の葉です、鑑定や如何に

2008-10-27

2008年10月27日(月)晴れのち曇りから一時雨

午前中、妻は第2農園にて菜っぱ類の収穫、小生はアイバンホーの剪定

今日は第2農園のアイバンホー(5本)の剪定を行いました。
NHB系のアイバンホーはとても元気で、RE系の様に晩秋になっても新梢が伸び続けます。
樹の中心部は、細かい枝が沢山出ていて、風通しが良くない事は前々から分かっていたのですが、手付かずになっていました。
剪定鋏でバサバサと切り取ったところ、風通しと、陽当たりがとても良くなりました。

第2農園オーナーの水田の稲(緑米)は派手に倒れ、稲刈りはご苦労されると思います。
小生の管理水田の緑米は以前に倒れ、数株ずつくくったところ、順調にきていて、まずまずの収穫が期待出来そうです。
但し、乾かないどろどろの湿田なので、刈り取りは二重苦、三重苦の肉体労働になることでしょう。

先日蒔いた3寸人参の発芽が揃ってきたので、穴あきビニールをカバーし、成長を促すことにしました。
いつ頃収穫出来るか分かりませんが、気長に待ちましよう。

昼食後、第3農園に行きましたが、急に空模様が怪しくなって来たので、早々に引き上げ、自宅に着いたのは3時半でした。
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小生の栽培している緑米、そろそろ刈り取りを行います 第2農園オーナーの水田です、ミステリーサークル擬(もどき)です
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3寸人参が発芽したので穴あきビニールでカバーをしました

2008-10-26

2008年10月26日(日)朝方一時雨のち曇り

朝はゆっくり起床、雨が降っていました。第2農園へ行って剪定、

天気予報に反し、起床した時から雨が降っていて、労働意欲十分なところ、出鼻をくじかれてしまいました。
10時過ぎに小生だけで第2農園へ行き、白菜の芋虫取りと、ブルーベリーのRE系クライマックスの剪定を行いました。
クライマックスの樹勢は開張性が強く、成木になりつつありますが、常に広がろうとしているので整枝には手間がかかります。
開張しているそれぞれの枝を紐で縛り、中心に刺した太い支柱に引っ張って止め、直立性と同じ様な樹勢にします。
5本行っただけで約2時間以上かかりました。切り落とした剪定枝を集め、挿し木をすることにし、第3農園へ向かいました。

既にお昼は過ぎていましたが、昼食を摂らずにハウス内のパッションフルーツを観察したところ、萼(がく)の枯れた所がカビて来ていました。
萼のカビが果実の柄に移ると、未成熟のまま落果してしまうので、急遽萼を取り除きました。
その後、第2農園から持ってきた穂木を選別し、秋挿しの発根状況を見ようと思います。
丹波の黒大豆は、早いものは莢がパンパンに膨らんできましたが、中にはペチャンコなものもあり、子実を採るには可成り日にちがかかりそうです。
春に蒔いた小柿の苗は、小さなポットで狭いトレイに密植していますが、思ったより軸はしっかりしていて、来春の接ぎ木が楽しみです。
3時半頃に一段落したので、ハウス内で昼食を摂った後、農園内をゆっくりと観察して歩きました。
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丹波の黒豆です、収穫までには未だ時間がかかりそうです 今春蒔いた小柿(柿の原種)の実生苗、来春の接ぎ木には最適の太さ

2008-10-25

2008年10月25日(土)曇り

午前中は第2農園にて諸作業、昼食後第3農園へ行き諸作業。

久し振りに今日は妻も農園に出掛けました。
昨日は丸1日間雨が降っていて、第2農園のアバウト雨量桶は、約100个旅濘緡未任靴拭
妻は菜っぱ類の収穫を行ったり、芋虫の類をピンセットで捕っていますが、とても間に合いませんでしょう。
小生は、白菜にコナガやヨトウが取り付いて被害甚大なので、義兄(よしとものお店)が作って販売している木酢液(籾殻薫炭酢酸液)の精製前の原液を2倍にうすめ、消毒などに使う手動噴霧機で吹きかけてみました。
どの程度効果(忌避的効果と思います)があるかはハッキリしませんが、1年ほど前に戴いたものを初めて使ってみました。

今年は雨が多いからなのでしょうか、ブルーベリーの花がいっぱい咲きました。
第2農園では、特に、SHB系(Southern Highbush Blueberry)の花は春より大きく、綺麗に咲いたようです。
RE系(Rabbiteye Blueberry)の整枝・剪定の後、昼食を摂り、第3農園へ向かいました。
第3農園では、妻はかぶ、野沢菜などの間引き、小生は園内を見回りつつ、一昨日と同様、新梢の先端が止まっていないものを摘み採って廻りました。
稲ワラの取り込みなども考えましたが、水が溜まっていて水田がぬかるので、取り止めました。
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SHB系のシャープブルーの花です SHB系のオニールの花です
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涼しくなったらマリーゴールドが一気に咲きました

2008-10-24

2008年10月24日(金)雨

晴耕雨読とはいきませんが、外に一歩も出ず、引きこもりでした

朝から雨模様、晴れれば農作業のメニューは幾らでもありますが、こんな時は家の中でのんびりするのも良いのかも・・・
ゆっくりと起床、ラジオを聴きながらベランダに降る雨などをジーと眺めているだけで、時だけが進んでいきます。
朝食後、PCを動かして、興味あるサイトを開き、ゆっくりと読んだりしました。
特に、世界旅行をしている資延研二さんご夫妻のサイトや獣医の岡井健さんの「そりゃおかしいゼ」(食糧危機 等)などを開いてゆっくりと読んでみました。
いつもは、農園と自宅の往復で、ラジオ中心の情報収集では世間がどんどん狭くなって行くので、良い刺激になりました。
明日以降、晴れる日が続きそうなので、田圃の稲ワラを立て掛けて乾燥させたり、運んだりと沢山の作業があります。
第2、第3農園の野菜管理や、ブルーベリーの整枝・剪定作業もいっぱいあって、何を優先させるか思案中です。
只、同じ作業を続けると、還暦の虚弱な体に応えますので、次から次へと浮気っぽく作業をしようと思っています。

2008-10-23

2008年10月23日(木)曇りのち雨

第3農園へ直行し、ハウス内のパッションフルーツに潅水、野沢菜の間引、RE系の新梢の先の摘み取りなど

今日も1人で第3農園へ。
昨日、パッションフルーツには十分潅水したにもかかわらず、根元は乾き気味で、水を欲しがっている様なので、たっぷりと潅水。
その後、野沢菜が密生しているので、間引きをし、根を洗ってクーラーボックスに収納しました。

RE系の新梢の先端が未だ生長しているので、枝が早期に硬化する様、爪先で摘み取りました。

遅蒔きのきゅうりの根で育ったきゅうりが大きくなったので4本収穫しました。
自根のきゅうりの皮は柔らかく、歯ごたえがソフトで、香りが良くて美味です。
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RE系のメンデイトーの花が沢山咲いてしまいました NHB系のアイバンホーも咲きました、白い花がとてもきれいです
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自根きゅうりの収穫です、皮が柔らかく香も最高です 野沢菜とブロッコリーです、野沢菜は間引きをしてきました
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秋蒔きごぼうです、春までどれくらい残るでしょう

2008-10-22

2008年10月22日(水)晴れ

今朝はゆっくりと始動、妻は疲労のためお休み、小生1人で第3農園へ

昨日、ポット苗には2回潅水したのですが、乾いていた土は水を弾いていることが多々あるので、今日は慎重に潅水を行いました。
農園野菜区では八つ頭の茎が倒れているので、これを抜き取って皮を剥いて干しました。

当地も朝夕めっきり涼しくなって来て、最高気温も22〜23℃程度になって来たので、鉢植えのパッションフルーツをハウス内に入れました。
これで、温度が上がって熟度が加速することになり、早く果実が落果するでしょう。
ハウスを閉めきったままにしますと、日中は40℃を超えてしまうので、ドアを1/4ほど開け放しにして蒸れないようにしています。
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第3農園東区、黄緑色の葉が少なくなりました 編み笠を被り、ポット苗の草をピンセットで抜いているところです
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鉢植えのパッションフルーツ、そろそろ落果するでしょう ハウス内のパッションフルーツは大きさが揃って来ました

2008-10-21

2008年10月21日(火)晴れ

3日振りの農園作業、妻は第2農園、小生は第3農園へ

妻は第2農園にて野菜の収穫、小生は第3農園へ行き、カラカラになっていたブルーベリーのポット苗に潅水を丹念に2回行いました。
帰り道、お友達のIさん宅に立ち寄り、信州のりんごを持参。

第2農園へ戻って昼食を摂った後、ブルーベリーの混み合っている枝を剪定し、陽当たりを良くさせました。
久し振りに第2農園の野菜区を見回ってみると、ネギ苗がヨトウムシによるひどい食害です。
特に、京ネギなどは期待薄になってしまい、玉ねぎも品種によっては全滅に近く、無農薬で苗から育てる難しさを実感しました。
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NHB系の紅葉が始まりました 先日移植したターサイ、葉が広がって緑が濃くなると食べ頃です
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日本ほうれん草、育ちますと葉は切れ込みが深くなり、美味 小生の好きな八つ頭の茎、乾いたので取り込んで来ました

2008-10-20

2008年10月20日(月)曇りのち晴れ

信州の朝、深い霧の中の散歩、竹馬の友は年甲斐もなく野球をやって肉離れの由。

信州の朝、深い霧をかき分け、涼しさを味わいながら寂しい散歩、竹馬の友は、足の肉離れで散歩は中止。
今日は悲しくも大切な肉親との永久の別れ、誰にでも起こりうる事が自分の身の回りで起きてしまいました。
想定外であればあるほどの精神的ショックは大きいものでした。
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霧の故郷の川、懐かしくもあり、ありがたくもあり にしき木の紅葉が始まりました

2008-10-19

2008年10月19日(日)信州は晴れ

朝は早い目覚め、散歩をして竹馬の友と久しぶりに再会

信州の朝はめっきり涼しくなって肌寒いほどです。
朝の散歩をしながら竹馬の友のKさんと再会し、しばし歩をすすめながらの語らいでした。
お互い年をとったものの、気心を知っているので和やかな一時でした。
朝食後、何故かしら落ち着かない1日が始まりました。

午後2時過ぎに、リンゴ園を経営するMさん宅を訪ね、美味しいリンゴ(千秋、秋映、シナノゴールド、シナノスイートなど)を分けていただきました。
実家に戻って剥いて戴いたところ、とても美味でした。
夕食には秋の香りの筆頭、松茸ご飯を炊いていただき、大満足でした。

2008-10-18

2008年10月18(土)信州は晴れのち曇り

早朝第3農園へ、潅水をして帰宅

訳ありで、妻、息子、娘を連れて急遽信州へ
途中、横川のサービスエリアで休憩、よく晴れわたり、空気も乾いていて、重い気持ちも軽くなりました。
しばらくの間、信州に滞在します。
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横川のサービスエリアにて一時休息

2008-10-17

2008年10月17(金)晴れのち曇り

第3農園にてパッションフルーツの剪定、潅水作業と草取りなど

パッションフルーツの伸び過ぎた蔓を切り、陽の当たりを良くしたところ、薄暗かったハウス内がとても明るくなりました。
花が咲いても、受粉はそろそろ止め、ハウスを閉めきり温度を少し上げ、果実の肥大を促したいと思います。
ブルーベリー苗ポットに生えている雑草を抜き取りました。夕刻まで頑張りましたが、1/3ほど残ってしまいました。
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パッションフルーツの蔓を取り除き、陽当たりを良くしました

2008-10-16

2008年10月16(木)晴れ

第2農園にて野菜の収穫作業、3寸にんじんの種蒔き、RE系の剪定、第3農園にて潅水作業、パッションフルーツの剪定など

第2農園にて、妻が残っている小松菜をすべて収穫し、その後に小生が3寸人参を蒔きました。若干遅いのですが、ビニールを覆う予定です。
そのほか、RE系の夏枝と申しますか、混み合っている部分の枝を除去し、残りの枝に陽当たりを良くしました。

途中、第2農園オーナーの奥様から電話があり、共同管理水田のお米を120塋配してくれるとのこ。とても多いのでびっくりでした。
早速、10圓鱠芽米になるように精米をして頂きました。
12時を過ぎましたが、昼食は第3農園へ行って摂ることにし、荷物を片付けて出発。

10月中旬ともなりますと、真夏と比べ陽射し、気温ともに穏やかなので、丸1日潅水をしませんでしたが、第3農園の苗は元気でした。
早速丹念に潅水したあと、農園を巡回しました。

妻は昼食の弁当を食べていますが、実家から訃報が入ったので小生は食欲がありません。
そこで、ビニールハウス内にある、パッションフルーツの伸びた蔓を切り払い、果実の付いている枝葉の陽当たりを優先させました。
殆ど放置したままになっていた枝が、スッキリとし、陽の差し込みが良くなったので、果実も美味しくなると思います。
今まではすべて鉢植えで、温室栽培と、露地栽培を行っていましたので、地植の威力は実感していませんでした。
地植のハウス栽培は今年が初めてで、蔓の勢いは強いうえ、着果数も多くて安定し、実の大きさも一回り大きいようです。

空腹感が無いものの、取りあえず弁当を開け、お茶で流し込んで済ませました。
昼食後、里芋(土垂れ)の第2回目の試し掘りをしましたが、早すぎたので2株で止めました。

「しいな 」とは
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「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」「現実はしいな多し」 第2農園全景、緑米の稲が倒れて惨めです

2008-10-15

2008年10月15(水)曇りのち晴れ

農園作業はお休み、自宅を6時過ぎに出発し、新幹線で信州へ

兄の病気見舞いのため信州へ、交際範囲が広かったのでしょう、お見舞いのお客さんがひっきりなしに来られました。
義理の姉の対応は大変なもので、看病している方が参ってしまいそう。
親戚や、兄のお友達も県外からも来て戴き、有り難く思った次第です。
小生は一旦実家に立ち寄り、仏壇の両親にお線香をあげ、3時過ぎには帰りの新幹線に乗りました。

お土産には今頃から旬となる信州りんご各種をゲットした次第です。

隣の座席には、能、狂言などの謡曲師、宮下 功 様が乗っておられ、色々と面白いお話をお聞かせ頂きました。
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旬を迎えた信州りんごの各種、味は抜群です

2008-10-14

2008年10月14日(火)曇りのち雨

天気予報では雨模様なので自宅でゴロゴロしていましたが、何故か気が晴れないので第3農園へ

お昼過ぎに、雨は降っているものの、気を紛らしに第3農園へ行き、里芋(石川早生)を掘って泥を落とし、1つずつきれいにしました。
いつもならば直ぐに止めてしまうものの、今日は何故かしら(訳はございます)黙々と行ってしまいました。
家に帰り、直ぐに風呂に入って濡れた体を暖めた次第です。

2008-10-13

2008年10月13日(月)晴れ

昨夜、息子と孫が泊まった、遅い朝食後ゴロゴロし、早い昼食後第2農園と第3農園巡り、孫はカエルや昆虫に触れて一歩ずつ成長しています

孫(3歳6ヶ月、男児)が我が家に初めてのお泊まりです。
いろいろと心配したのですが、思い過ごしで、穏やかに朝を迎えました。
孫と妻とで家の周辺を散歩をして、ドングリを拾ってきたりしますが、時間を持て余しています。

そこで、第2農園、第3農園に行ってカエルやバッタなどと遊ぼうと出掛けました。
怖がることもなく、見るものの殆に興味を示していたので、自然のものに触れる事の大切さを感じました。

小生は、常日頃は泥だらけの手なので、なかなか思うように写真を撮れません、今日は色々と撮影をし、80枚ほど撮していました。
その一部を掲載してみました。

3時過ぎに息子と孫を見送ったあとに帰宅し、妻とともに安堵感と、楽しかった時間の余韻を味わった次第。
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先日蒔いた「しゅんぎく」が発芽しました 中央はブロッコリー左は聖護院大根 「ししとう」です、葉を食するのは今が旬
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話題のスタンレーと、何も知らないだろうカマキリ 移植したターサイと右が日本ほうれん草です 一年前の野沢菜の種を先日蒔きました、発芽良好
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秋の空にトンボがたくさん飛んでいました ハウス内のパッションフルーツ(一目20個) 手前一列はRE系Baldwinの実生、各々強い個性あり

2008-10-12

2008年10月12(日)晴れのち曇り

午前中は第2農園にて野菜の収穫し、昼食は第3農園へ行って摂った後、パッションフルーツの受粉をし、急遽用事が出来たので帰宅

第2農園にて、妻は菜っぱ類や根菜(かぶ、大根)の収穫をし、小生はごぼう掘りと整枝・剪定を行いました。

お昼少し前に第3農園のに行き、先ず最初にO様が農園にご夫婦で来られていたので、昨日持って行ったターサイの苗を持参しました。

次に、パッションフルーツの受粉作業を行いました。
今日は直射日光が強く、ハウス内はとても暑かったので、既に花の消耗が始まっていたものの、21輪の受粉をしました。

携帯電話で息子が孫を連れて来るというので、昼食を済ませて農園を一回りした後、急遽自宅に帰りました。
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第2農園の秋蒔き馬鈴薯の花です、よく見ると美しい花です 白菜が結球を始めました、無農薬栽培は虫食いで穴だらけになります

2008-10-11

2008年10月11日(土)雨のち曇りから晴れ

昼食後ひと休みの後、第3農園へ行き昨日の続きRE整枝・剪定、パッションフルーツの受粉、芋がら干しなど

午前中は雨が降ったり止んだりで、薄暗かったのですが、午後2時頃になると明るくなってきたので、第2農園にてターサイの苗を抜いて第3農園へ
先ず、ハウス内パッションフルーツの受粉(14輪)を行いました。今後も次々に花は咲きますが、そろそろ選択的な受粉をしようと思っています。
地植の場合、養分が行き届くので、1つの枝に5つ〜6つほど平気で咲いて受精してしまいます。
理想的には3つ程度で止めておくと大きい実が着くのですが、人情として咲きますと受粉してしまいます。
これからは、一枝の着果数を制限して受粉する予定です。

次に昨日に引き続き、RE系の整枝・剪定を行いました。夢中で行っているうちに、手の甲に強力な電気が走りました。
またまた「イラガ」に刺されてしまいました。良く見ると葉の裏側に20匹ほどが付いています。
写真を撮った後、退治しましたが、この毛虫は、小型ですが、相変わらず強力です。

第3農園近くで家庭菜園を行っているO様に、ターサイの苗を持参したのですが、今日は来られていませんでした。
昨日剥いた八つ頭の茎を、天日で乾燥するため、外のネットに並べて帰宅しました。

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苗床のターサイです、自家用は移植済みです 結球レタスです、ようやく玉が出来てきました
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手の甲に電気が走りました、イラガに刺されました

2008-10-10

2008年10月10日(金)晴れのち曇り一時雨

第3農園にて、ほうれん草、大かぶの種蒔き、ブルーベリーの成木などの整枝・剪定、パッションフルーツの受粉など

今日は第3農園へ直行、落花生の収穫後に鶏糞と蛎殻を撒いて良く攪拌し、畝立てを行うと湿った土はとても重く、息が上がってきます。
畝立ての後、均平にして溝を作り、ほうれん草、大かぶの種蒔きを行いました。
先日蒔いた日本ほうれん草は種にトゲがあり、素手で蒔くと痛かったのですが、今日は西洋ほうれん草なのでトゲはありません。

ヒヨドリなどの被害は断然日本ほうれん草で、西洋ほうれん草と並べて蒔くとハッキリします。鳥でも美味なものはわかる様です。
秋まきごぼうを先日蒔いたのですが、妻が知らずに踏みつぶしたようなので、追加で蒔きました。

パッションフルーツは開花しても、朝のうちは花粉が活性していないので、時間調整にREの整枝・剪定などを行いました。
2時過ぎに昼食を摂ったあと、二年苗の調整などを行い、2ダースほど自宅に持ち帰ることとし、車に載せました。
その後、パッションフルーツの花粉が活性していたので、受粉(14輪)をおこないました。

3時半頃急に雨が降ってきたので、ビニールハウスの中で、八つ頭の茎の皮を剥き始めましたが、量が多かったのでなかなか進みません。
ついつい意地になってしまい、5時半を過ぎ、中は真っ暗です。
先日取り付けた電灯があるにもかかわらず、点灯もせずに手探りでやり終えて帰宅した次第。

2008-10-9

2008年10月9日(木)曇り時々晴れ

第2農園にてREの整枝・剪定・野菜などの収穫、昼食後第3農園へ行き、パッションフルーツの受粉、黒豆(枝豆)の収穫など

午前は第2農園、妻は野菜の収穫と、近くの共同管理水田で稲ワラの後片付けをし、小生はREのホームベル、ブライトブルー、ガーデンブルーの整枝・剪定などを行いました。
途中、ハサミの先で中指の腹を深く切ってしまいましたたが、休むと気持ちが萎えるので、ビニールテープで血止めをして続けました。

遅い昼食後、第3農園に行ってみるとビニールハウスの中はパッションフルーツの花の香りが充満していました。
花の数は今年最高の37輪咲いていて、すべて受粉をしましたが、1〜2割近くは生理的に落花してしまう様で残念です。
パッションフルーツの秋咲き(9月22日頃に受粉)が春咲より1僂曚病腓いので、スケールを当てて写真を撮ってみました。
妻は丹波の黒大豆を枝豆用にハサミで摘み取り、持ち帰りましたが、冷蔵庫で熟成(古く)して茹でるようです。

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第2農園へ移転して2年目、ようやく長い枝が伸びてきました 秋蒔き馬鈴薯です、春とは違って茎が細くて軟弱です
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春咲より1僂曚苗垢て大きいパッションフルーツです ハウスの外で大鉢に植えているもので、近々落果します

2008-10-7

2008年10月7日(火)曇りのち雨

緑米の稲が倒れていまいました、第3農園の落花生、里芋の収穫を行いました。

第2農園隣の緑米の稲が一部倒れたので、麻紐で5〜6株ずつ束ねてみました。
穂先が水に浸かるよりマシではないかと思っています。
倒れた原因は、米糠を少々後追い的に撒いたのがよろしくなかったようです。

泥だらけのまま、第3農園に行き、妻は落花生(千葉半立ち)、小生は里芋(石川早生)の収穫を行いました。
夏場の渇水期に結構潅水を行ったので、思ったよりも収量は多かったように思われます。
但し、落花生はネズさんにかなり食われてしまい、所によっては莢が殆ど付いていませんでした。

里芋の作付けの反省点は、背丈も大きくなり、株も大きくなるので、畝間や株間を広くする必要がありました。

パッションフルーツは毎日咲いていて、今日は15輪程度咲き、すべて受粉をおこないました。

明日は午前中まで雨降りの様なので、小生も午前中はお休みしようと思っています。
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緑米の稲が倒れてしまいました

2008-10-6

2008年10月6日(月)雨のち曇りから晴れ

昨日の都会の空気の重みによるものなのか、何故かしら疲れが残っていて、朝寝坊、午後2時過ぎにようやく雨が止んだので、農園へ向かいました。

遅い朝食のあと、テレビを見つつひと眠り、何故かしら昨日の疲れが抜けません。
小生は農作業などの肉体労働の方が性に合っているようです。
午後になって雨が止んだので、先ず第2農園に向い、周囲のミントを漬け物桶一杯に摘み取り、車に乗せて第3農園へ向かいました。
早速、黒砂糖とミントの葉などを交互に重ね、最後に煉瓦6枚をビニール袋に入れて重石にし、漬け込んだ桶をビニールハウスに入れました。
T&Fの福田さんは色々な植物を使って作っている様です。
小生は初めて天恵緑汁を作りましたが、熟成した時にはどんな香りがするのか楽しみです。

昨夜来の雨で、湿り気がタップリの畑に、一昨日畦を作っておいたので、「小かぶ」を蒔いてみました。

本日は涼しかったので、パッションフルーツの花は消耗せず、そのまま花粉も活性していました。
昨日は幾つ咲いたか分かりませんが、今日は14輪の受粉をおこないました。
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第2農園周囲全面に生えているミントを摘み取り天恵緑汁を作ります 先日蒔いたチンゲンサイの双葉です
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玉ねぎの苗です、昨年を遙かに上回る出来ばえです

2008-10-5

2008年10月5日(日)晴れのち曇り夕刻から雨

本日は、日本ブルーベリー協会の総会・シンポジウムが開催され、終了後、交流会に出席し、親交を深めさせて頂きました。

日本ブルーベリー協会に入会してから初めての参加です。
予想はしていたのですが、参加者の中に、女性が多かったので、将来に希望が持てる予感がしました。
一般的ですが、組織の集まりでは若人と女性が参加しない組織は活性に欠けます。
本日開催された「日本ブルーベリー協会の総会とシンポジウム」には両者が大勢参加され、とても喜ばしく思いました。
欲を言わせて頂くと、組織の指導的役割も若い方々に参画して頂き、より組織の活性化を計って頂きたいと思った次第。
栃木県庁の職員を歴任(農務部長など)され、奥様と出席されたY様やにしかたブルーベリー園の中田様にもお会いでき、とても有意義な1日でした。
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日本ブルーベリー協会志村会長のご挨拶 (株)ハヤシフルーツ会長の熱の入ったご講演でした
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シンポジウムの事例発表の後、活気ある質問が相次ぎました 和気あいあいの交流会では、名刺交換などを行わせて頂きました

2008-10-4

2008年10月4日(土)晴れ

第2農園にてチンゲンサイと春菊の播種、子連れのお得意さんと昼食、第3農園にて落花生の収穫、ほうれん草の播種など

午前中はお得意のお客さんを待ちながら、鶏糞と蛎殻、籾殻を施して畦を作り、チンゲンサイと春菊を蒔いてみました。
若干遅いとは思いますが、霜が降りる頃から収穫が出来ると思います。

12時過ぎに待ちに待ったMさん親子がみえ、残りもののブルーベリーを摘み取って貰いました。
晩成種のブライトブルー、ガーデンブルー、何故かしらホームベルなどの皮の固いものを背を低くして探しながら摘み取っていました。
一仕事の後、お昼ご飯です。小生らのシンプルな弁当が珍しいらしく、覗き込んで来ます。
冷たいみそ汁を飲み始めると欲しそうな顔をするので、馬鈴薯や、里芋をつまんであげると喜んで食べていました。
結局、妻のみそ汁を全部あげますと、喜んで汁を飲んでいました。

午後は第3農園へ行き、妻は落花生の収穫、小生はパッションフルーツの受粉(17輪、昨日は15輪でした)を行いました。
次に、落花生収穫後に、日本ほうれん草を蒔くことにし、蛎殻を忘れたので、稲ワラを焼いて灰をつくり、鶏糞と籾殻を一緒に撒きました。
良く攪拌してから畝立てを行い、等間隔に溝を付け、種を蒔きました。
日本ほうれん草の特徴は、葉の刻みが深くて薄いのですが、味の方は抜群ですからヒヨドリなどに芯まで食されてしまいます。
週明けにはネットを掛けて保護する予定です。
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中央はホームベルの列ですが、一株だけ大きく伸びました 晩成種で収量も多いバルドウィンです、霜が降りる前に硬化して欲しいもの
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葉はウェーブがかかっていて、つやつや光っているガーデンブルーです 開張性を矯正するのが一苦労のクライマックスです
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八つ頭の株です、地上部は上々ですが、地下部分が気になります 今日妻が収穫した落花生の中で、一番成績の良かった株です

2008-10-3

2008年10月3日(金)曇り時々晴れ

午前中は、オーナー宅水田にて、昨日刈り取った稲の脱穀作業、午後はSさんとの共同管理水田にて脱穀作業を行いました。

昨日は、第2農園の雨よけ施設を作っていたため、第2農園オーナー宅の稲刈りには参加出来ませんでした。
今日は、刈り倒したままになっている稲の脱穀を手伝いました。

全量コシヒカリで、肥料は代かき直前に鶏糞を軽く撒くだけで、追肥などは一切していません。
無効分けつや、不稔実も少なく歩留まりは良かった様です。(病気も殆ど出ていませんでした)
Sさんとの共同管理水田は約200坪弱ですが、収穫量は玄米換算で4俵(240圈冒宛紊陵佑任后
労賃換算し、シビアなことを言えばとても合ったものではありません。
しかし、趣味と実益と思えば、今様、「お里の知れているものの価値」は計り知れないのでは・・・・
共同管理水田とは名ばかりで、初期の草取りなどは殆ど行っておらず、Sさんに任せ放しになっていました。
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昨日、バインダーと鎌とで稲刈りでした、小生は都合により不参加 今日は、ハーベスターで脱穀をしました、オーナーとGFさんです

2008-10-2

2008年10月2日(木)晴れ

久々の太陽は眩しく、肌を刺す様、第2農園にてナスとミニトマトに雨除け、第3農園にてパッションフルーツの受粉、落花生の収穫など

第2農園のナスとミニトマトに雨除けを行いました。
簡単に見えますが、夫婦関係がこじれるほどのやり取りの末、取りあえず完成。

小生だけ、第3農園に行き、先ず最初にパッションフルーツの受粉、(15輪)を行いました。
次に、しばらく晴天が続きそうなので、芋がらをハウスから外に出して広げて干しました。
その後、「落花生の収穫も行い、軽く水洗いして自宅に持ち帰り、大粒の莢のものを拾い、来年の種子にする予定です。
獲得形質は遺伝しない」と言う先入観を捨て、化けを期待して蒔いてみます。(今年の種も同じことをしました)
何を行うにしても、夢を持っていた方が宜しいのではないでしょうか。
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マグノリア(SHB系)の新梢です いつも元気なアイバンホー(NHB系)です
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ナスとミニトマトにビニールを掛け、雨除けにしました 桜島大根は直径1mになりました、果たして根の方は如何に
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「千葉半立ち」の大粒の莢を選び来年の種にします、左の2つは標準です 今日の成果品です、未成熟なものは除外しました

2008-10-1

2008年10月1日(水)曇り

第3農園にてハウスのネットを外し、ビニールを降ろし、温室状態にしました。

パッションフルーツの受粉をしましたが、寒い日が続いたため、花が少々いじけております。
特に、花粉の出が良くないので、昨日に引き続き電灯を点けて花粉の出を促し、受粉作業を行いました。(今日は8輪)
次に、ハウスのネットを外し雨除け状態のハウスを温室状に戻しました。
これで、明日以降の開花数も増え、受精歩留まりも良くなると思います。

昼食後、野菜区の棚を外した部分に野沢菜と秋まきごぼうを蒔いてみました。
ここの土壌は石が全くないので、ごぼうなどの根菜類には適していると思われます。

コンニャク芋の株が枯れてきたので、一株掘って見たところ、思ったよりも大きくなっていました。
早速自宅でコンニャクを作ってみましたが、助剤の量を間違えてしまい大失敗。
次回は、良質のコンニャクを作るため、ネットで調べて失敗のない様にしたいと思っています。

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パッションフルーツの花粉の出を促すため、電灯を点けました ネットを外し上げていたビニールを降ろし、地中に固定しました
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長雨のため、湿度が高いので、萼がカビて来ました パッションフルーツの挿し木をポットに植え替えました
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コンニャク芋を掘ってみました、生子(きご)が沢山着いていました 青空は何日ぶりでしょうか、明日からしばらくは晴天が続くでしょう