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日記/2016-10

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2016-10-31

2016年10月31日(月)晴れのち曇り

Iさん農園にて里芋とセレベスの掘り取り

今日もさほど暖かくないので、Iさん農園にて里芋とセレベスを掘り取ることにしました。
先ず、里芋とセレベスの茎を刈り取り、セレベスの茎は、葉の付いたまましばらく放置し、茎の水分を抜きます。

次に、里芋の掘り取りを開始しましたが、親芋を種に使ったので、株が通常の倍以上になり、小芋、孫イモが鈴なりでした。
里芋の日陰になっていたセレベスは、生育が芳しくなく、小生の拳の半分程のものばかりでした。

昼食後、収穫跡に牡蠣殻石灰と化成肥料、籾殻を適宜撒き、管理機にて撹拌後、レーキにて均平にし・・・
ほうれん草の密集した個所から間引きを行い、、根が乾燥しない様に受け皿に水を入れて浸し、手早く移植。

長時間相撲の蹲踞(そんきょ)状態で間引きと移植を行ったので、太腿が痙攣気味になったため・・・
残りの部分は後日植え付けを行う予定です。

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セレベスと里芋の茎を刈り取りました 親芋を種イモにしたので、里芋の株は大き目 セレベスは遅く植えたので、茎は細目です
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収穫跡地を耕して、間引きのほうれん草を移植します ほうれん草を移植 一緒にいると暖かい様です

2016-10-30

2016年10月30日(日)曇り一時小雨

寒い一日、遅く出かけて早く帰りました(妻同伴)

つい先日まで、暑い暑いと言っていましたのに、このところ朝夕はとても寒く、今日などは日中も肌寒い一日でした。
そんな中、Iさん農園に出掛け、厚めに蒔いてしまった菜っ葉類(つまみ菜、かき菜)の間引きを行いました。

少々早過ぎた立ち上がりをしたので、凍害が心配ですが、耐えてくれることを願っています。
十余一農園に移動し、セレベスの茎と根が朽ちるのを待っていましたが、未だなようなので、カッターナイフで削ぎ取りました。

その他、昨日掘り取った里芋、洗うと日持ちがしない様なので、根を切り取って整えました。
本年、Iさん農園に最初に植え付けた里芋は、昨年収穫した親芋を種イモに使ってみました。

株はとても大きいのですが、子芋が親芋化しているので、果たしてどの程度の収穫がありますやら・・・。

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あぶら菜(つまみ菜、かき菜)を間引きました セレベスのお化粧 昨日掘り取った里芋の根を切り取りました
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小振りの短形自然薯です 手前は里芋(女早生)左奥がセレベス 電気ストーブ前は天国です

2016-10-29

2016年10月29日(土)曇り

Iさん農園にて八つ頭、里芋の掘り取り(妻同伴)

八つ頭は、里芋類の中では美味の範疇と思っているのですが、妻はあまり料理してくれません。
まー、形が歪で、料理しずらい様ですが、小生は上品な味のイモだと思っています。

あえて八つ頭を作るのは、ズイキが美味なことですが、セレベスより茎が細く、皮剥きは効率が宜しくありません。
次に、里芋(女早生)の掘り取りを行いましたが、夏場の干ばつで、一時枯れ気味になりましたが、持ち直りました。

菜っ葉類(つぼみ菜、かき菜)は、昨日の雨もあり、益々勢いづいて、繁茂気味なので、少々間引きを行いました。
ほうれん草の発芽は、極端に濃淡がはっきりしておりますが、まー何とかなるでしょう。

ラッキョウは順調に発芽はしましたが、若干頼り無い様な状況ですが、来春までには何とかなるでしょう。

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Iさん農園にて八つ頭の掘り取り 里芋(女早生)の掘り取り 八つ頭のズイキの葉を取っています
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左畝ほうれん草、右畝つぼみ菜、かき菜 ラッキョウ 二匹とも椅子を占領しています

2016-10-28

2016年10月28日(金)曇り〜雨

栄町の「パン焼き小屋ピッパラの樹」さんまでお使いに行って来ました(妻同伴)

昨日、今日の天気は下り坂の予報でしたので、農園作業はお休みすることとし・・・、
栄町の「パン焼き小屋ピッパラの樹」さんまでお使いに行って来ました。

食パンは、本日をもって金曜日の生産は暫く行わないとのことでした。
少々早い昼食となりましたが、コーヒーを戴きながら菓子パンなどを食した次第です。

お暇の際、ピッパラのママさんから、試作品の黒豆入り菓子パンとアップルパイを戴いてしまいました。

帰宅後、暫く休息後、工房内にて短形自然薯のヒゲ根を焼いてお化粧をし・・・、
お世話になっているご近所さんや、ブルーベリーのお得意様などにお配りすることとしております。

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食パンを3斤購入 レーズンパンを2個購入 菓子パンなど10個ほど購入
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青森産無農薬紅玉を使ったアップルパイ 昼頃から降りましたが、17時現在、約15mm 食べている時と、寝ている時は静かです

2016-10-27

2016年10月27日(木)晴れ

莢えんどうなどを蒔きました(妻同伴)

朝一、Iさん農園にて甘藷(紫イモ)と約15株の里芋を掘り取りました。
妻は菜っ葉類(チンゲンサイ、ターサイ、あぶらな)を収穫。

その後、十余一農園に移動し、小生は莢えんどう蒔き床に牡蠣殻石灰を撒き、不耕起で4品種を播種。
かなり連作行っていますが、収量はさほど落ちませんので、今年も同一カ所に蒔いた後、乾燥気味なので散水。

その他、里芋類収穫跡に牡蠣殻石灰を撒きましたが、風が吹いて来たので散水を行い、落ち着かせました。
今日は予報より気温が高く感じ、播種作業が長時間に亘ったので、下半身がかなり疲れました。

そんな訳で、14時頃に手仕舞いをし、帰宅後、ベランダで乾燥しているセレベスのズイキを取り込んだ次第です。

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甘藷(紫イモ)を掘り取りました 莢えんどう4種を蒔きました 4〜5年の連作、果たして今期は如何に
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夏以降にこぼれ種から発芽した南瓜ですが・・・ フラッシュに挑むようなチータロー フラッシュは焚かないで・・・ナナオ

2016-10-26

2016年10月26日(水)晴れ

ほうれん草の蒔き直しを行いました(妻同伴)

10月14日に蒔き直しを行ったほうれん草、全く発芽しないので、朝一、追い蒔きを行いました。
要は、3回蒔きを行ったわけで、発芽しなかったのは、種子が古かったのでしょうか。

虫食いだらけになっていたターサイが、ここにきて再度葉が伸び、ソコソコに収穫出来そうです。
今春、ブルーベリーの畝間などに放っていた里芋、管理したものより繁茂し、沢山の子芋を付けていました。

親芋の中の小振りなものを、種イモとして貯蔵し、来春使うことにします。

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ほうれん草を蒔き直します 播種は3回目、種子は厳選する必要があります 隣の畝のほうれん草、前回の生き残りとの差です
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いじけていたターサイが復活してきました 里芋の親芋、種イモとて来春使います ブルーベリー園内で採れた里芋です
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短形自然薯、水の中で軽く泥を落とし、よく乾燥します ナタマメを蔓ごと切り取ってみました 時々抱き合ったり、なめ合たりしています

2016-10-25

2016年10月25日(火)曇り

Iさん宅からセレベスの茎(ズイキ)を戴きました(妻同伴)

拙宅のセレベスや八つ頭の茎は未だありますが、Iさん宅ではズイキを加工しないので、半分ほど戴きました。
戴いたズイキは写真掲載の4倍ほどで、これを十余一農園に運んで洗い、暫く乾かして自宅に持ち帰りました。

その他、大浦ごぼうを抜き取り、ある程度の良品を自宅に持ち帰り、残りは土の中に暫く埋めて保存しました。
今朝ほど、乾かしている短形自然薯の先端部分を種イモとして10〜15cmほど切り取りました。

双方の切り口をよく乾燥させ、種イモ部分は来春まで土中にて保存します。
遅れていた菜っ葉類が少しずつ伸び、小松菜、小かぶ、あぶら菜などが収穫できるようになって来ました。

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Iさん宅のセレベスの茎を戴きました 玉ねぎを植えるので、ごぼうを抜きました 太いものは直径は7cm前後、素直なものは殆どなし
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短形自然薯の先端を切り取り、乾燥します 先端部分の約60〜70gは種イモとして保存 チータローは炬燵の中、ナナオだけ登場です

2016-10-24

2016年10月24日(月)晴れ

晴天でしたが、昨日の疲労が残っていたのでお休み

昨日、Iさん農園にてセレベスを掘り、全身が疲労していたので、休養日にしました。
とは言いましても、一昨昨日持ち帰ったセレベスの茎3袋分(約30株以上)を剥き、ベランダに干した次第です。

その後、短形自然薯は洗わない方が宜しいのですが、お客様の要望もあり、工房内にて軽く泥を洗い流し・・・
コンテナに入れてベランダに運び上げ、暫く陰干しにし、首の部分は種用に切り取り、来春まで保存します。

まー、こんな作業を行ったので、折角休養日にしたものの、筋肉疲労は治まりそうもありません。

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一昨日刈り取って来たセレベスの茎を剥いて乾燥 こちらは工房屋根の上にて乾燥 昨日刈り取って来た茎は未だ皮が剥けません
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軽く泥を洗い流し、ベランダにて乾燥 大暴れの末、熟睡のナナオ チータローの体重は3.5坩幣紊任靴腓

2016-10-23

2016年10月23日(日)曇り

Iさん農園にてセレベスを収穫(妻同伴)

今日はIさん農園にてセレベスの収穫を行いました。
先ず、茎を切り取り、妻が葉を取り除いて良品の茎を選別します。

小生は三ツ俣鍬にて掘り取りますが、里芋よりも根の張り広く深いので、掘り起こすのには結構重労働です。
次に、親芋と子芋を分離して仕分けを行い、コンテナに入れて軽トラまで運びます。

その後、十余一農園に運搬し、親芋と子芋はブルーベリー園内に一時寝かせ、茎や根を朽ちさせた後にお化粧を行います。
茎は十余一農園の流しの中で泥土を洗い流し、暫く乾燥させて自宅に持ち帰り、1〜2日乾かしてから皮を剥き、乾燥します。

意外とズイキの加工は手間がかかり、セレベスや八つ頭の収穫よりも手間が掛かる作業です。

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今日は約40株ほど抜き取りました これ位の株が食べ頃の大きさです 泥付きの茎は皮剥き時、埃になるので洗います
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セレベスの親芋は暫く寝せておきます 今日も甘藷を掘り取りました

2016-10-22

2016年10月22日(土)曇り

十余一農園にて、諸作業

農道兼集落道に隣接する不耕作地の草が倒れ、車のボディーに触れて気になります。
そんな訳で、朝一、刈り払い機にて草刈りを行いました。

その後、温室内に浅い穴を掘り、園内で乾燥させていた短形自然薯を、一時保管。
今春、成木に近いサルナシの木を移植し、根付くか心配しておりましたが・・・

新芽が伸び、開花がかなり遅れましたが、小さいながら実をつけました。
房になるほど実は付きませんでしたが、熟し始め、甘酸っぱい味を楽しませてくれました。

黄系の食用菊がやっと咲き始め、一週間後には摘み取りが出来そうです。

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朝一、草刈りを行いました オシロイバナが野生で咲いていました 隣りには「継子の尻拭い」の実が
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植え替えたサルナシ、少し実が付き、熟して来ました 黄色の食用菊が咲き始めました 玉ねぎ苗、今年は失敗の様です
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眠いんだから、起こさないで!!

2016-10-21

2016年10月21日(金)晴れ

Iさん農園にてセレベスの掘り取り(妻同伴)

今年はIさん農園に里芋、セレベス、八つ頭を植え付けましたが、夏場の干ばつが響き出来はイマイチですが・・・。
今日はセレベスの約半分を掘り取り、十余一農園に運び込み、暫くそのままにし、親芋の茎と根を朽ちさせます。

茎は新鮮なものを洗って持ち帰り、1〜2日乾かし、皮を剥いて乾燥させて保存します。
ムカゴから育てた短形自然薯の種薯選別を行ったところ、約200個ほどがありました。

その他、種薯には適さないほどに肥大したものや、野生の山芋に化け始めたものなどは除外しました。
十余一農園のブルーベリー園内を見回ったところ、秋剪定を行ったフクベリーの枝先に、形の良い花芽が付いておりました。

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セレベスの収穫を行いました(約30株) ズイキを持ち帰りました ムカゴから育てた短形自然薯の種薯を選抜
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大き過ぎて種薯には不適です 秋剪定後のフクベリーの花芽 ノースブルーの花芽
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接ぎ木をして約5年のサンシャインブルー サングラスのこの方誰ですか???

2016-10-20

2016年10月20日(木)晴れ

今日もIさん農園にて短形自然薯の掘り取り(妻同伴)

昨日に続き、短形自然薯(ムカゴからの種薯)の3畝を掘り、約150個を掘り取りました。
150個と申しましても、種薯に選抜され、来春使えるものは半分以下でしょう。

少しでも長芋的な素養が見られると、先ず掘り取るのに苦労するほどの長芋に化けてしまいます。
そんな訳で、ムカゴから種薯として使う時は、結構厳しい選別を行っています。

その後、6畝×25本の掘り取りを行なったところ、平均400〜500gものが掘り取れました。
大きいものは1坩幣紊△蠅泙垢、食するのには500g前後が宜しいと思います。

昼食後、甘藷(べにはるか)を掘り取りましたが、かなり小振りなので、焼きイモには向いていると思います。
帰宅後、ベランダにて干していたズイキは、日に当たってよく乾燥し、良品に仕上がりそうです。

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短形自然薯(ムカゴからの種薯)です 6畝から掘り取ったものはコンテナ5つ 甘藷の「べにはるか」です
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十余一農園にて広げ、表面を乾燥させます 天気が良かったので、カラカラに乾いたズイキ 乾き過ぎて折れるので、暫く落ち着かせます
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拙宅庭のジャンボレモンが色付いて来ました 腹一杯でご機嫌のナナオ 何時もオレが一番のチータロー

2016-10-19

2016年10月19日(水)晴れのち曇り

Iさん農園にて短形自然薯(ムカゴからの種薯)の掘り取り(妻同伴)

午前中は十余一農園にて、ラビットアイ系(ティフブルー)の剪定を行い、とりあえず、大雑把な剪定を終えました。
切り落としていなかったバルドウィンの末成り果、雨降りの度に煎じ出され、旨味は期待うすですが、摘み取って持ち帰りました。

午後、Iさん農園に移動し、短形自然薯の棚をすべて撤去し、ムカゴで種薯を育成していた4畝のうちの1畝を掘り取ってみました。
大小約50個ほどありましたが、かなり化けているものが多く、種薯として使えそうなものは半分以下です。

まー、残り3畝を掘り取り、優良なものを選抜し、来年の種薯として貯蔵する予定です。

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ラビットアイ系(ティフブルー)の最後の秋剪定 残り果、バルドウィンを摘み取って持ち帰りました 短形自然薯の棚を撤去
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ムカゴから育てた種薯、化けが多いのです 眠いのです、起こさないで、ナナオ 目を開けていられません、チータロー

2016-10-18

2016年10月18日(火)晴れ

Iさん農園にて短形自然薯を掘り取りました(妻同伴)

今日、朝のうちは、雨模様の予報でしたので、家の中でくすぶっておりました。
ところが、晴れ間が広がり出し、日が照って来たので、急遽農園に行くことに致しました。

先ず、Iさん農園に向かい、短形自然薯の棚を崩し、4畝を掘り取りました。
スコップを用意していますが、殆ど出番はなく、手掘りで8割以上が掘り取れます。

残り1割ほどが大物で、他の1割ほどは先祖がえりの長芋化しているものを掘り取ります。
長芋化したものは、短形自然薯の肌とは似付かないもので、野生の自然薯の肌状になっています。

今日掘り取ったものは、保存性を良くするめ、泥付きのまま乾かし、表皮を硬化させます。
その他、Iさん農園の「つぼみ菜」を間引き、十余一農園野菜区、モロッコいんげん撤去跡に定植。

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今日も4畝、8割以上が手掘りでした 平均500g、大きいものは1坩幣紊△蠅泙 不耕作地ではセイタカアワダチソウが花盛り
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モロッコいんげん跡に、つぼみ菜を定植 久々の夕焼け、明日は曇りの予報です 狭い椅子に寄り添う2匹です

2016-10-17

2016年10月17日(月)雨

雨降りの中、元同僚のSさんが訪問して下さいました

この春、Sさんに第2農園の相当数のブルーベリー成木を差し上げ、茨城県の自宅圃場に移植して貰いました。
管理が宜しかった様で、殆ど枯れずに順調に生育し、本年から収穫が出来たとのことで、小生も喜んでおります。

これからの管理など、聞きたいと来宅されたので、知り得る限りのことをお話しをさせて戴いた次第です。
来宅された時、お土産にお米を沢山戴いてしまい、恐縮した次第です。

拙宅にて昼食後、十余一農園内を見て戴いたり、Iさん農園の野菜などを見て戴き・・・
とっぷりと暮れた17時半過ぎ、お帰りになりました。

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Sさんが訪問してくださいました 9月27日に蒔いたほうれん草です 10月1日に蒔いたほうれん草です
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虫喰いだらけのチンゲンサイです Sさんに沢山のお米を戴いてしまいました カメラを無視し、よからぬ相談

2016-10-16

2016年10月16日(日)晴れ

Iさん農園にて短形自然薯の掘り取り(妻同伴)

午前中、Iさん農園にて短形自然薯掘りを行い、泥付きのまま暫く予措をし、皮の硬化を行います。
毎年、ムカゴから増殖した種薯を2割の80本ほど使っていますが、野生化してしまうものが時々あります。

午後は十余一農園にてラビットアイ系の秋剪定を行いましたが、藪状に伸びたバルドウィンには苦戦しています。
未だかなり残っていて、時々摘み取って摘まんでみますが、盛期の味とは違っております。

帰り道、Iさん宅に立ち寄り、短形自然薯をお届けし、暫しお話をしてお暇。

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短形自然薯を掘り取り(ほとんど素手で掘れます) 約100本ほど掘り取りました 今日一列12本剪定、残り1列になりました
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バルドウィン、水分が抜け、結構甘くなっていました Iさん宅の柚子が色付いて来ました 何時もポーズなんてとっていられません

2016-10-15

2016年10月15日(土)晴れ

十余一農園にて諸作業(妻同伴)

昨夜、セレベスや八つ頭のズイキの皮を2時間ほど剥きましたが、静止状態なので、腰に来ています。
早朝、剥いたズイキを天日で乾かすため、トレイに載せ、工房のトタン屋根の上にベランダから吊るします。

十余一農園にて、既に掘って置いた里芋とセレベスを洗い、りんご経営の友に送ることとし、良く乾かしました。
その後、少々焦り気味に、ラビットアイ系(ティフブルーとバルドウィン)の剪定を行いました。

モー、剪定は飽き飽きしているのですが、やらないわけには参りません。
今日はこの秋一番と思われる強い日差しで、モヤシ状態の菜っ葉類も葉に厚みが出てきた様に思われ、喜ばしい限りです。

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昨夜、二時間ほどかけて剥いたズイキです 事前に掘って置いた里芋とセレベスを洗浄 妻がひげ根を取って乾かしています
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進まない秋剪定作業ですが、残り24本になりました この秋一番の晴れ、菜っ葉類も成長してくれるでしょう いえ、手前のナナオは元々頭がデカいのです

2016-10-14

2016年10月14日(金)晴れ

Iさん農園にて、ほうれん草の蒔き直しを行いました(妻同伴)

今年蒔いたほうれん草は、発芽したものの、悉くネキリ虫などに喰われてしまい、全滅状態で・・・。
簡易な対策が見当たらずのまま、懲りずに再度種蒔きを行いました。

その後、里芋と甘藷を掘り取り、十余一農園に運び、洗って乾燥。
昼食後、秋剪定がまだ残っているので、ティフブルーを12本ほど大雑把に剪定しましたが、捗りません。

先日から刈り取って乾燥させていたセレベスや八つ頭の茎(ズイキ)を持ちかえり、皮を剥いて乾燥します。

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ほうれん草を蒔き直しました 牡蠣殻石灰をたっぷり散布後、種を蒔いて覆土 里芋とセレベスを掘り取りました
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甘藷はベニアズマとむらさきイモなど ティブルー12本を秋剪定 今夜からセレベスと八つ頭のズイキの皮を剥きます
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チータローとナナオ、仲イィ〜

2016-10-13

2016年10月13日(木)曇り

とても寒い一日、遅く出掛け、早く帰ってきました

昨日、里芋などの掘り取りを行い、コンテナに入れて運んだので、今朝は両腕と背中が筋肉痛です。
そんな訳で、朝から寒いこともあり、出掛けることに躊躇しておりました。

10時過ぎ、妻が握り飯を作り、強引に追い出しを図ったので、十余一農園に向かいました。
途中、増田機商さん宅に立ち寄ったところ、社長が苦労して釣って来られたの鮎を戴いてしまいました。

十余一農園は拙宅付近よりさらに寒さを感じたので、剪定作業は取り止め、ごぼうを掘り取ることにしました。
14〜15本程度の葉を切り取り、掘り取りを始めましたが、10本程度で息があがったので終了。

まー、大浦ごぼうは通常のごぼうよりは短いので、掘り取りは簡単な方ですがネ。
その後、玉ねぎ苗床の草が気になったので、好き嫌いは言っていられないので、背を丸くして30分ほど行いました。

正味2時間半程度の作業でしたが、汗をかいてしまい、体が冷えてきたので早々に退散した次第です。

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大浦ごぼうを掘りました 掘る穴は浅いので、意外と簡単です 珍しいタコ足ならぬイカ足の10本でした
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玉ねぎの苗床は草がビッシリ 主だった草は抜き取りました 寒くなって来たので、寄り添っています

2016-10-12

2016年10月12日(水)晴れのち曇り

今日も十余一農園にて諸作業(妻同伴)

十余一農園野菜区、里芋の茎がほぼ枯れてしまったので、先ず、今日は里芋類を掘り取りました。
最初に、セレベスと八つ頭の掘り取りを行い、ブルーベリー園内に運び、茎部分を朽ちさせてから保存します。

里芋は親芋付きので、泥付きのまま、コンテナに収納し、畳表を被せてしばらく予措を行います。
セレベスと八つ頭の茎は、泥が付いているので、水洗いを行い、天日で乾かします。

なすの木はかなり頼りなくなっては来ましたが、未だ自家で消費する程度には十分に採れております。
里芋類の収穫跡には玉ねぎを植え付ける予定で、今後土づくりを行ない、穴あきマルチを張ります。

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セレベスの茎を刈り取りました セレベス 八つ頭
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茎を洗って皮付きのまま乾かしています なすはソコソコ採れています 里芋などの収穫跡は玉ねぎを植え付けます
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トンボは巨大輸送機 ギャラクシーの様です 工房屋根の上にてズイキを乾燥 ゴアンを待っていました

2016-10-11

2016年10月11日(火)晴れのち曇り

十余一農園にて諸作業(妻同伴)

午前中は、最寄り病院にてツガイで定期検診に行ってきました。
昼食後、十余一農園に向かい、小生は、野菜の収穫後、ラビットアイ系の秋剪定を行いました。

このところ急に涼しくなったので、なすの木の勢いが無くなってきてしまいました。
今後は小さくて硬い秋なすを採る様になりますが、何時まで採れることでしょう。

菜っ葉類を妻が摘み取っておりましたが、日照不足なのでしょうか、軟弱で頼りないもでした。
帰宅後、先日掘り取って来た短形自然薯と甘藷を洗い、工房内にて扇風機を回して乾かしています。

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ラビットアイ系の秋剪定を行いました なすは未だ採れていますが、木が弱って来ました 短形自然薯と甘藷を洗い、乾かしています

2016-10-10

2016年10月10日(月)曇り

Iさん農園見回り、野菜の収穫など(妻同伴)

農園作業は2日お休みした間、野菜の生育が大分進んでおりました。
特に、10月1日に蒔いたほうれん草が一斉に発芽していたので、安堵した次第です。

十余一農園に移動し、里芋とセレベスを掘り取り、軽く泥土を洗い流してから、妻にバトンタッチ。
なすを中2日で収穫したところ、45個ほど収穫できましたが、強風により木が倒れたり、擦り傷が多いのが残念です。

今日あたりからかなり涼しくなったので、なすの生育は止まり気味の様で、これからは「硬い秋なす」になりそうです。
玉ねぎ苗を自前で賄うため、6品種播き、ソコソコの発芽率なので、ほぼ間に合いそうですが、日照不足が気にかかります。

ラビットアイ系の秋剪定の続きを行いましたが、他の作業もあり、作業は滞り気味で、なかなか進んでおりません。

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右手前がカキナ、奥がつぼみ菜 10月1日に蒔いたほうれん草が揃って発芽 チンゲンサイは広がったままですが、収穫しています
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里芋とセレベスです 中2日の収穫、なすは45個前後ありました 玉ねぎ苗日照不足のため軟弱気味です
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秋剪定を行いましたが、ラビットアイ系残り50本です 大浦ごぼうの掘り取りはこれからです もー、、ポーズとりたくないんですけど

2016-10-9

2016年10月9日(日)雨のち曇り

雨降りのため、農園作業はお休みです

このところ雨の日が多く、予定していた農園作業がかなり遅れ気味です。
ただ、昨年まではモチ米作りを行っていたので、そのことを考えると、肉体的にはかなり楽になっております。

今日は朝食前にリビングの模様替えといいますか、炬燵などを備える準備を行いました。
大テーブルを片付け、10年以上和室に封じ込めていた机を引っ張り出し・・・妻は椅子に座るつもりの様です。

小生は炬燵に潜り込み、テレビを観るのが何よりなので、机は使いたくありませんが、椅子は時々使います。
遅い朝食後、ごろりと横になってテレビ三昧ですが、つまらん番組ばかりなので、時代劇を主体に観ておりました。

中途半端な昼食後、雨が止んだ様なので、ベランダにてズイキの皮を剥き始めました、
15時頃から17時過ぎまでの二時間で、二束を剥く作業でしたが、何故か腹筋が痙攣するほど疲労しておりました。

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今日もズイキ剥きを行いました(これが一束) 二束分を剥きましたが、乾燥すると1/20以下になります 幼い時から一緒のチータローとナナオ、離れられません

2016-10-8

2016年10月8日(土)曇り時々雨

栄町のピッパラさんまでパンを買いに行ってきました(妻同伴)

予報より早めに雨が降り出し、農園業は中止とし、栄町の「パン焼き小屋ピッパラの樹」さんまで行ってきました。
家の中にいると会話という会話が無いのですが、車の中では静かに会話ができるのは何故なのでしょう。

ピッパラさんにてパンを購入し、しばらくの間コーヒーと菓子パンを戴いてお暇。
帰り道、お世話になっているIさん宅に立ち寄りましたがお留守なので、以前定植した白菜を見せていただいて帰宅。

自宅に帰ってから軽い昼食摂り、一休み後、昨日、十余一農園から持ち帰ったセレベスなど、ズイキの皮剥きを行いました。
14時半から薄暗くなった17時過ぎまで行いましたが、能率よく進まず、未だ大分残っております。

皮を剥いても、晴天が続かないと良品の乾燥ズイキが出来上がらないので、少々心配しているところです。

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ピッパラさんの店内 Iさん宅の白菜、若干遅れ気味です Iさん宅庭のムラサキシキブ
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ズイキの皮むきを行いました 広げて乾燥させますが、天候不順で仕上がりが心配 仲良くしているのに、邪魔しないでください

2016-10-7

2016年10月7日(金)晴れ

十余一農園にて、ラビットアイ系の秋剪定など(妻同伴)

ラビットアイ系の秋剪定、なかなか捗っていませんが、今日は約40本ほど行いましたが、まだ70本以上残っています。
主に徒長枝を重点的に剪定し、落葉後に細部にわたって剪定を行う予定です。

昨日も天候が良かったので、なすの生育が良く、約20個ほどの収穫がありました。
シシトウ、ピーマンは2〜3日置きに収穫していますが、生育が滞り、かなり皮が硬い様です。

モロッコいんげんは採れてはいますが、夏場の様な大量の収穫は望めません。
印西市のジェネシスさんから戴いて来て、植え付けた「ヒメイワダレソウ」がかなり殖え、畳四枚以上になりました。

この植物は踏まれてもそれに耐え、増殖するので、先ずは中央通路全面を覆う様にしたいと考えているところです。

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ピーマン、シシトウ、モロッコいんげん、なすを収穫 ラビットアイ系の秋剪定、もう一息です ヒメイワダレソウがかなり殖えました

2016-10-6

2016年10月6日(木)晴れ〜曇り

十余一農園にて、セレベス、里芋の掘り取りなど(妻同伴)

朝一、なすの収穫を行いましたが、台風18号に煽られ、枝が折れたりして、なすは傷だらけでした。
その後、セレベスと里芋を掘り取り、洗ってから根切りを行い、そのまま天日で乾燥させました。

引き続き、ブルーベリーの秋剪定を開始し、ホームベル、ティフブルーなど25本を行いました。
途中、バルドウインの畝に行ってみると、9月中頃は殆ど未熟果でしたが、味はともかくとして、熟しておりました。

早速摘み取って、口の中へ放り込みましたが、味はイマイチでした。

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セレベスの親芋です セレベスの子芋です 里芋も掘り取りました
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昨夜、台風に煽られて傷だらけです 枝を2本折られて若取りです バルドウィンが未だ取れています
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バルドウィンを摘み取り、一気に口の中へ ティフブルーの秋剪定を行いました 待ちくたびれましたョ

2016-10-5

2016年10月5日(水)晴れ〜曇り時々雨

十余一農園にて八つ頭、セレベスの掘り取りなど

午後から雨降りの予報なので、雨が降るまで作業を行う予定で出かけました。
先ず、Iさん農園に出向き、だいこんや菜っ葉類に施肥を行なった後、十余一農園に移動。

なすを隔日収穫の予定でしたが、昨日、かなり暖かかったので一気に肥大し、大量の収穫でした。
しかも収穫量は概ね35個ほどで、隔日で収穫した昨日の収量とほぼ同じでした。

そんな訳で、最近、我が家の手料理は、なす尽くしで、食卓には最低3品ほどに入っています。
昨日妻がセレベス、八つ頭の茎を刈り取ったので、その一部を掘り取り、洗って持ち帰り、工房内にて乾燥中。

天候不順で、落花生を屋外に干すことが出来ないので、小生の部屋に広げ、扇風機で終日煽っております。

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晴れて気温が高いと、なすの肥大が進みます セレベスと八つ頭を収穫してきました 落花生が乾かないので、扇風機で煽っています
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拙宅庭のジャンボレモン、だいぶ色づいて来ました 一暴れ後の休息です

2016-10-4

2016年10月4日(火)晴れ

十余一農園にて諸作業(妻同伴)

昨日は十余一農園の野菜は収穫しませんでしたので、今日のなすの収穫量は多めでした。
長雨が降っていた時期には伸びがなく、貧弱ななすでしたが、気温が上がってきたので肥大が進んでいる様です。

シシトウやモロッコいんげんも採れてはいますが、そろそろ成りが止まってしまいそうな感じです。
野菜収穫後、北側畦畔の榎木が茂り過ぎ、隣の農園が日陰になってきたので、急遽妻と切り倒しを行いました。

その後、ラビットアイ系の秋剪定が滞っているので、13時頃まで行い、昼食後も休みも取らずに剪定を続けました。
その間、妻はセレベスの茎が傷んできているので、刈り取って水洗いをし、乾燥させておりました。

後日、茎がシンナリして外皮が剥き易くなった後、家に持ち帰り、皮を剥いて乾燥ズイキを作ります。

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なすは一日置きの収穫で行っています シシトウもボチボチ終盤でしょうか モロッコいんげんは、虫食いが多発するので早めに収穫
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北側畦畔の榎木、大木になったので切り倒します 先ず、枝を切り落としました 年輪を見ると7年、直径約25cm
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ラビットアイ系の秋剪定を約30本行いました セレベスの茎を切り取り、近々皮を剥きます いいえ、喧嘩ではありません

2016-10-3

2016年10月3日(月)曇り〜雨

短形自然薯と甘藷を掘りました(妻同伴)

午後から雨模様の予報なので、早めに出発し、Iさん農園へ・・・
短形自然薯の要望があったので、急遽Iさん農園に出向き、台風で煽られて倒れている個所から開始。

8月22日の台風9号により、短形自然薯の棚が倒れ、何本かは引き抜かれ、一畝は掘り取っていましたが・・・
篠竹で作った棚を分解し、堀り残してあった3畝の掘り取りを行いました。

短い芋ですが、イモの先端が何方に向いているのか分からないので、最初は手掘りをし、確認後スコップで掘り取ります。
今日はコンテナ2つ分を掘り取り、例年は直ぐに洗うのですが、今年から泥付きのまま乾燥します。

その後、甘藷の畝に行ってみると沢山の花が咲いていたので、パチリの後、5〜6株ほど掘り取ってみました。

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短形自然薯の支柱を除き、最初は手掘りです しばらく泥付きのまま乾かし、外皮を固くします 甘藷の花がたくさん咲いていました
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今日の誕生花の明日葉(旺盛な活動力) 閉所を好む猫たちです 眠ければ何処でも良いらしい

2016-10-2

2016年10月2日(日)晴れ一時曇り

里芋、ごぼうを掘り取りました(妻同伴)

久しぶりに良く晴れてくれました。
先ず、中一日開けの、なす、シシトウ、モロッコいんげんの収穫を行いました。

昨日は、終日曇り空でしたので、多くの収穫は期待しておりませんでしたが、今日はソコソコの収穫がありました。
このところ、ラビットアイ系の秋剪定を行っていますが、今日はバルドウイン、未だに残っていたブルーベリーを摘み取って食しました。

その後、里芋の掘り取りを行い、水圧にて泥土を洗い流し、妻が根を切り取り、畳表に並べて乾かしています。
親芋は食用には向かないので、泥土付きのまま乾かして貯蔵し、来年の種イモに使う予定です。

その他、大浦ごぼうを抜き取ることとし、先ず鎌で葉を刈り取り、掘り取りを開始。
少々刈り取り本数が多すぎた様で、途中で息が上がってしまい・・・スワ「急性心不全」ではありませんが・・・

何せ、今日は良く晴れたので気温が上がり、かなり体には応えました。
暫く日陰で休み、保冷剤を脇の下に挟んで暫し休憩後、おもむろに始動した次第です。。

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なす、モロッコいんげん、シシトウを収穫 晩生種のバルドウィンを摘み取って口に放り込み 里芋を掘り取りました
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親芋は種イモとして使います 根を切り、暫く日に当てて乾かします 見かけは宜しくありませんが、美味な大浦ごぼう
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炊事場にて、ゴアンは未だですか〜

2016-10-1

2016年10月1日(土)曇り時々小雨

雨予報でしたが、農園に出掛けました(妻同伴)

昨夜から今朝にかけての天気予報では、当地周辺は雨降りの予報でしたが、濡れるほどの雨は降りそうもないので・・・
先日、Iさん農園の落果生収穫跡を整地しておいたので、ここに日本ほうれん草の次郎丸を蒔きました。

何時もは条蒔きにしていましたが、今回はバラ蒔きをし、覆土は大型のレーキでアバウトに行って鎮圧をして終了。
石灰は撒いておいたのですが、今回、播種前に牡蠣殻石灰を濃い目に撒いてみました。

9月27日、ホウレン草(古種のまほろば)の蒔き直しを行ないましたが、揃って発芽していました。
9月23日、今年最後と称してイチジクのシロップ煮を行いましたが、その後、ポツポツと採れたものを集めて置き・・・

本日、工房内にてシロップ煮を行ない、貯蔵袋に入れ、冷凍庫内にて保管することにしました。
チータローが風邪気味で、咳とくしゃみが治まらないので、動物病院まで連れて行き、体重を量ったところ、3150gありました。

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日本ほうれん草の次郎丸を蒔きます 先日整備した落花生収穫跡です 簡単にばら蒔きし、レーキにて掻き回して鎮圧
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9月27日、ホウレン草が発芽しました 少しずつ集めて置いたイチジクをシロップ煮 水圧により袋の空気を抜き、冷やしています
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時々くしゃみと咳をするチータロー ナナオは頑丈です