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日記/2009-11-18

2009年11月18日(水)晴れ

第3農園にて大豆をシートに広げて乾燥、キュウリ棚を解体、長いも、ブロッコリー、キャベツなどを収穫

第2農園で一畝だけ作った大豆を収穫し、軽トラで第3農園に運びました。
16日に収穫した大豆と一緒にし、ビニールシートを敷き、広げて乾燥させます。
晴天が長く続かず、思うように乾燥しないので脱穀の目途が立ちません。

第3農園に組み立てていたきゅうり棚と、ニガウリ、いんげん豆、長芋などを這わせていた棚を解体しました。
2年間組みたてたままでしたが、棚を取り外してみると見通しが良くなってスッキリしました。
近々野菜区西側のチップ置き場を片付け、莢エンドウのための棚を2列組み立てる予定です。

長芋を掘りましたが、根が分かれしていたり、曲がっていたりで素直な芋は一本もありません。
そんな訳で、いつもの通り短芋になってしまいました。(写真)

今年は拙宅の農園でもキャベツが予想外に良くできました。
もっとも無農薬で小生が作れたのですから、専作農家が作ったキャベツは大豊作で、今日のスーパでの価格は一個10円とか。
10アール(300坪)2500個〜3000個作付けしたとしても、2万5千円〜3万円の売り上げです。
作れば作るほどマイナスになってしまうこの構造を如何にしましょう。
根拠はありませんが、小生ならば1個150円程度はほしいところでしょうね。
重量野菜で、ギックリ腰を心配しながらの収穫・・・・・これでも10アール当たり45万円の粗収益、所得率1/2として22万5千円。
一家4〜5人が生活するには3〜4ヘクタール作らないと食べていけないのです。
時に、1個300円以上にでもなると大騒ぎをし、緊急輸入という裏技をやってしまうのです。
折角、何年かに一度の美味しい砂糖水を飲もうとした農家さんのコップの中に水を差してしまうのです。

立場立場で色々お考えはありましょうが、多面的に物事を考えて行きたいものです。
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第3農園、虫食いだらけの葉は美しくない紅葉です 大豆を乾燥しているところです RE系はかなり大きくなりました
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野菜区の棚を取り外したらスッキリしました 長いもを掘るのは懲り懲りですが、食すると忘れます 初収穫のブロッコリーとキャベツです