昨日に続き、Iさん農園にて甘藷の掘り取りを行いました。
小生は三俣鍬にて掘り取る方を選んだのですが、妻は手掘りに固執したので、当方も手掘りをすることに・・・。
確かに手掘りは少々手間がかかりますが、掘り出されるイモを目の当たりにすると、幼き日を思ったり、感激したりでした。
今日はコンテナ2つチョイを収穫した後、短茎自然薯収穫跡の空いている畝の部分に、ほうれん草2品種を蒔いてみました。
その後、掘り取った甘藷を車に載せて十余一農園に運び、ハウス内にてキュアリング(30~33℃、湿度90~95%の条件にして3~4日置く甘藷貯蔵前処理)を試みることとし、コンテナ2つ分をハウス内にて暫く試してみますが、果たして上手くいくでしょうか。
ナタマメが仕上がって来たので、実が入ったものから莢ごと切り取り、ハウス内にて暫く乾燥します。
夏場に収穫し、その後花が止まってしまったパッションフルーツ、9月初旬頃から咲き始めて実っていますが、これは食せると思いますが、今咲いているものは、かなり涼しくなって来たので、収穫までには至らないと思われます。

午前中は番で健康診断に出かけ、データーを基に主治医の診断も受けて来ました。
診断のオプションで大腿部と腰椎部の骨密度の計測を行ったところ、30代並みと診断されました。
特に、腰椎部は若い世代よりかなり高い値であったので、安心した次第です。
帰宅後、遅い昼食を摂た後、ホームセンターに立ち寄り、小松菜4品種を購入し、Iさん農園に行き、昨日菜っ葉類を植え付け、残っている畝に4品種全てを蒔いてみました。
その後、甘藷の(ベニハルカ)がかなり肥大してしまっている様なので、中程度の方が扱い易く、焼き芋にするにしても熱が回り易いので、急遽掘り取ってみましたが、少々遅すぎたようで、お下品なほど肥大したものもありました。

十余一農園野菜区に蒔いていた菜っ葉類(カキナ、つぼみ菜、チンゲンサイ)を抜き、Iさん農園短茎自然薯収穫跡の畝立てヵ所に移植しました。
植え付けは、左からカキナ、つぼみ菜、チンゲンサイとし、後日不織布を被せて保温をし、凍害を防止する予定です。
チンゲンサイは途中で疲れてしまったため、畝の半分で止め、残りは後日小松菜を蒔く予定にしています。
10月9日に蒔いたほうれん草が一斉に発芽したので、根切り虫などに喰われないことを願うばかりです。
Iさん農園に植えられているプルーンの樹、手前が台風19号にて折られ、奥のもう一本は台風15号にて折られたもので、後日チェンソーにて切り取る予定です。
先日落下したままにしていた次郎柿、何者かが「かじった」様です。

予報では昼過ぎから雨降りとのことでしたので、野菜(カキナ、つぼみ菜、チンゲンサイ)の移植を行う予定で、勢い込んで出掛けてみたものの、野菜の苗を採取する前から雨がポツポツと降り始めて来ました。
真夏であれば、少々濡れても気にせずに作業を続けられたのですが、今日はとても肌寒かったので、無理をして体を濡らして冷やしてしまい、肺炎にでもなってしまうと大変なので、思い留まって帰宅することにしました。
家に帰ってはみたものの、何か間が抜けた状態で、取敢えずゴロゴロとしておりました。
その後、昨日、セレベスと八ツ頭の茎を刈り取って来ていたので、皮を剥くこととし、雨が降っている中、ベランダにてカッターナイフにて皮を剥き、全体の1/3程を剝いた頃に昼食。
昼食後、暫くウトウトとした後、再びベランダに出て、皮むきの続きを17時半ころまで行い、取敢えず刈り取って来た茎の皮を全て剥き終えた次第です。
今回はゴム手袋もせずに行ったので、両手の指、掌がアクで真っ黒になってしまい、軽石で擦っても中々落ちませんが、暫くすると自然に消える筈です。

昨夜は台風19号が通過したので、家の中で静かにやり過ごしました。
当初の予定進路より少々西側を通ったため、当地は直撃を免れた感じではありますが、水害などを被った方々には心よりお見舞いを申し仕上げます。
当方、今朝は5時起きをして、強風で落ちたであろう栗拾いに番にて出掛け、約2㎏ほどでしたが、良品が拾えたので満足した次第です。
隣の次郎柿は未だ十分に熟してはいませんが、強風に煽られて十数個落ちていたので、一部を持ち帰って食したところ、未だ十分には甘くはありませんでした。
その後、十余一農園に向かい、強風などの被害状況を確認したところ、ゲート部分が外れた程度で、大した被害はありませんでしたが、ビニールハウスが少々破れていたので、補修テープにて簡単に接いだ次第です。
引き続き、ナタマメの実が入った莢が萎びてきていたで、切り取ってハウス内にて乾燥します。
その他、セレベスと八ツ頭の茎を切り取って自宅に持ち帰り、泥などを洗い流して暫く乾燥させ、萎びたものから順次皮を剥き、乾燥します。