ラビットアイ系の剪定はほぼ終了しかに見えますが、巡回してみるとやり残した部分が多く、今日は手直しに2時間以上を要してしまいました。
取り敢えず、これ以上修正しない様に考えてはいましたが、巡回する度に気になってしまいます。
その後、東区のハイブッシュ系の剪定を手掛け、10本ほど行いましたが、此方はラビットアイ系とは違い、細かい枝が一杯で、何処から手を付けて良いのか判らない程でしたが、思いっ切りバサバサと切ってみました。
剪定途中、カマキリの卵を見つけましたが、極端に小さく、例年の1/5以下程度でした。
野菜区の玉ねぎの植え床は干ばつでカラカラになっているので、タップリと潅水を行いましたが、霜抜けしてしまうのが気掛かりではありますが、潅水を行わなければ、尚更心配事が起こります。

何故か働きたくない日があるもので、朝寝坊をし、ゆっくりと朝食を摂り、昼頃まで炬燵に足を突っ込んでゴロゴロしておりました。
昼食後、お世話になった恩師に、イモ類とブルーベリージャムなどを発送した後、Iさん農園まで足を伸ばし、暮れに埋けた未熟気味の大根を掘り出しに行った次第です。
そのほか、伸び切って硬くなっている小松菜を収穫し、柔らかそうな芯の部分を切り取り、帰宅した次第です。
今日は良く晴れてはおりましたが、農園周辺は北風が強く吹いていて、長居をする気持ちにもなれず、早々に帰宅。
まー、こんなことで、殆んど一日、のんびりと過ごしてしまいました。

今朝方は陽が出ていないので、とても寒く、農園行きを取りやめようかと思いましたが、諸々行うことがあったので出掛けました。
先ず、十余一農園の土室を開け、タケノコ芋とセレベスの小芋を掘り出し、若干の化粧を行い、表皮を乾かすため、しばらく風乾しました。
その後、ブルーベリー園東区のラビットアイ系の剪定見直しを行いましたが、かなりの手抜き状態になっているので、見直しを行うほど手直しが必要となり、終わりのない作業になってしまいます。
途中から、やむを得ず妥協をし、十分十分と自分に言い聞かせ、次々に移動します。
今日は弁当を持参しなかったので、正午過ぎに上がる予定でしたが、ズルズルと引き延ばしてしまい、手仕舞いしたのは13時を回っておりました。
それに致しましても、寒さが身に染みる一日でありました。

久々、Iさん農園に行き、ほうれん草と小松菜の収穫を行いました。
殆んど連日氷点下になっているので、表面はふわふわになっていますが、根元はカチカチに凍っていて、
カッターナイフが簡単には刺さらないので、ほうれん草の収穫はかなり手間取りました。
妻は、畝立てや種蒔きなどは一切手伝いませんが、イザ、収穫となると目の色を変え、誰が蒔き、管理してきたかなんてお構いなしに、常々、無遠慮な振る舞いをしております。
まー、料理をするのは妻ですから、当方は一言も言えませんが・・・。
今日は良く晴れて風もなく、穏やかな一日で、作業をするのも最良の日和でした。

今朝ほど、久しぶりに雨が降りましたが、起床した頃には止んでおりました。
拙宅付近では、2mm程度の降雨でしたが、十余一農園あたりでは、ミゾレ混りの雨が降ったようで、畑の土もかなり濡れていましたが、未だ降り足りない様です。
今日は東区ラビットアイの畝の最終、クライマックスの12株の剪定を行いましたが、未だ、不十分な剪定なので、今後、見直し剪定を行う予定です。
途中、徒長枝を採取し、帰宅後適宜切り揃え、暫く水に漬けた後、冷蔵庫に保管し、後日挿し木を行なう予定です。