梅雨の間中、ナスの生育は芳しくありませんでしたが、8月に入ってから晴れの日が続き、少々乾き過ぎた感はありますが、ナスの生育にはとても良い様で、昨日潅水したからでしょうか、生育が宜しい様で、ここにきてようやくナスの収穫が本格的になって来ました。
北のフェンス際に這わせていた南瓜は、蔓ばかり伸びて雌花が付かなかったのですが、近頃では雌花が沢山付いているので、気が付いた時には雄花を切り取って雌花に花粉を付けてやるのですが、受粉させても全てが受精するとは限らない様です。
玉ねぎ収穫跡などに植え付けた青瓜は雌花が少ないので、中々瓜は育って来ませんが、葉を除けてザーッと見た感じでは12~3個はあったので、今後が楽しみです。
まー、そんな訳で、青瓜の種子はIさん宅から戴いたものなので、本日、帰り掛けに一本持ってお礼に伺った次第です。
本日はとても暑く、妻は摘み取りに専念しておりましたが、小生は刈り払い機を使った草刈りを行なったため、自分の口に運んだブルーベリー以外、摘み取りは行いませんでした。

天気予報によると、日中はかなり暑くなるとのことでしたが、薄い雲が被さっていて、日射しが和らいでいたお陰でしょうか、日中はさほど暑くは感じませんでした。
朝一、なす、ピーマンなどの収穫を行いましたが、畝間がカラカラなので、野菜を収穫後、最優先で潅水を行なったところです。
今年は収穫を諦めていたモロッコインゲンが、畝の片隅部分だけが勢い付いていて、片手では持ち切れないほどの収穫がありました。
待ち遠しくしていた青瓜の初収穫を行いましたが、約1~2日ほど早かった様ですが、取敢えず初物として今夕戴きます。
今日の花オクラは2輪咲きましたが、小生の手よりかなり大きく、とても見栄えが致しました。
ニガウリは、収穫を怠ってしまうと、日中生温かくなり、パリパリ感が無くなってしまうので、忘れずに収穫を行いましたが、品種によるものなのでしょうか、今年の当方のニガウリは苦味が薄いのです。
何だかんだ作業を行っていますと、ブルーベリーを全く摘んでおりませんので、妻の言い分が「五月蠅い」ので、オースチンを約1時間ほど摘み取りましたが、例年より、かなり小粒なので、一生懸命に摘み取っても中々容器の中に溜まりません。
取敢えず、予約などのお客様にお届け出来る数量を確保し、身体が沸騰しないうちに帰宅し、遅い昼食を摂った次第です。

昨日咲くと思っていた花オクラ、本日漸く開花しました。
しかも3輪同時に咲き、暫く妻と見とれておりましたが、記念にパチリを行ったのち、初物として摘み取って持ち帰り、今晩の冷やし中華の添え物にする予定の様です。
花の香りや味には特色はありませんが、オクラと同様、花にもトロミがありますが、強いクセが無いので、容易に食せると思います。
本日最初の作業は、ジャム用のブルーベリーのストックが無くなって来たので、小生は優先的に加工向けのブルーベリーを摘み取りました。
ラビットアイ系はペクチンが少ない傾向なので、ハイブッシュ系の残り果を優先的に摘み取りましたが、今年は長雨のため、早く終了してしまったので、一生懸命摘み取りましたが、1㎏も摘み取れませんでした。
止むを得ないので、ラビットアイ系のバルドウィンやフェスティバルの摘み取りを行い、大鍋1つ分(約10㎏)に間に合いそうです。
このところ、ブルーベリージャムの引き合いが多かったので、在庫が寂しくなってきたので、雨の日に限らず、近々ジャム作りを行う予定です。
昨日、買い物のついでに花屋さんに立ち寄ったところ、バタフライ・ピーが瀕死の状態になっていたので、救済のつもりで購入し、取敢えずタップリ潅水をしておいたところ、今朝、鮮やかな花を咲かせてくれたので、十余一農園に移動させ、大鉢に定植する予定です。

梅雨の期間中はブルーベリーの収穫は皆無に近く、摘み取っても美味しくありませんでしたが、ここにきて晴れた日が続いたので、昨日は妻と一生懸命に摘み取り、本日、栄町の「パン焼き小屋ピッバラの樹」さんまでお届けに行きました。
お店は未だ開店前でしたので、パンが陳列されるまで周囲をブラブラしつつ時々パチリをしたり、その後、焼き立てのパンが陳列され、お客様も入られたので、小生もパンを購入し、コーヒーを戴きながら暫しパンを食させて戴きました。
その後、ピッパラガーデンさんの庭園の淵に行き、本日持参した花オクラの苗を全て植え付けてピッパラさんをお暇し、
十余一農園に行き、野菜類を収穫しましたが、長雨の影響でしょうか、なすの生育がイマイチで、収量も芳しくありませんでした。
本日開花すると思っていた花オクラは、3本ほど蕾の先が黄色くなっていたので、明日は大倫の花を咲かせてくれることと思っています。
帰宅後、拙宅フェンスに這わせているサルナシが萎びて来たので、早速摘み取って食したところ、舌の先が痺れるほどに酸味が強かったので、慌てて吐き出した次第です。
昨日、山椒に付いていたアゲハの幼虫を1匹見逃がしていたので、本日取り除いたところ、可愛い角を出し、意外なほど芳香を放っていたので、うっとりでした。

久々、番で農園行き、妻が摘み採ってくれると小生よりゴミが少なく、全体的に見栄えがするので、口には出しませんが大きな戦力なのです。
長雨のため、7月は殆んど晴れた日が無かったので、熟した実が割れて、他の実にくっ付いたまま乾いてきたため、摘み取りには大分手間がかかります。
そうは言いましても、お客様は待って居られるので、予約を受けたものや、定期的に販売して戴いているピッバラさんには最優先で摘み取りを行い、取敢えず間に合わせ、明日納品に行く予定です。
摘み取りなどは簡単に摘み採ればイイ、とお思いでしょうが、イザ、お客様が口にすることを思いますと、安易には摘み採れないのです。
朝一、農園に入りますと、ナタマメの白い大きな花が迎えてくれて、昨日はナメクジに喰われてボロボロでしたが、今朝も数輪咲きましたが、一輪も喰われてはおりませんでした。
花オクラは漸く蕾が膨らみ、明日は開花してくれると思っております。
ハイブッシュ系晩生種のレイトブルーは、未熟果だったものが色付きいて来たので、摘み取って食しますと、濃厚な味が口の中に広がりました。
昼食も摂らず、自宅に帰り、庭の山椒の葉を見ますと、小さなアゲハの幼虫が付いていたので、早速駆除を致しました。
その後、山椒の実を少々採取し、10㎝ポットに蒔いてみましたが、果たして発芽してくれるでしょうか。