朝から小雨模様で、天気予報通り、終日雨降で、外気温はほぼ7℃に留まっておりました。
当方、腰の周囲が重たるいので、カイロを腰に貼りつけ、温かくして静かに過ごすことに致しました。
時々動いて、ベランダに出てみたり、庭に出て、外の空気を深く吸ったり、廊下にて床ドンを10数回程度行った程度ですが、この運動は、全身が刺激され、スッキリとするものです。(お試しあれ)
拙宅庭のジャンボレモンの枝先に蕾が付いていましたが、暖冬とは言え、まだまだ寒い日が続きそうなので、結実するのはムリと思っていますが、如何なりますやら・・・。

今日は朝から曇り空で、とても肌寒いので家の中でゴロゴロしておりました。
一時、近所のコイン精米所まで行って精米した程度で、労働という程の動きは致しませんでした。
午後、何もしないと身体から根が生えて来そうなので、ムクッと起き上がり、先日蒔いた長ねぎのトレイ2枚を車に載せ、十余一農園まで行き、ビニールハウス内の地面を均し、トレイの底が隙間がない様ぴったりと押し付け、静かに潅水を行った後、支柱を打ち込んでビニールを張り、周囲は土掛け、暫く様子を見つつ、トレイの土が乾いて来たら潅水を行います。
その後、ラビットアイ系の剪定を行う予定にしておりましたが、冷たい雨が降って来たので取りやめ、ホームセンターに立ち寄り、春野菜の種子(にんじん、だいこん、かぶ)を購入して帰宅した次第です。

今日は朝から良く晴れて、気持ちの良い天気でした。
まー、そんな訳で、気分を良くしてIさん農園に行き、小玉の白菜を収穫した後、ほうれん草、小松菜、長ねぎなどを収穫して十余一農園に移動し、妻は菜っ葉類を洗い、小生はブルーベリーの剪定を引き続き行うこととし、西区のラビットアイ系のオースチンの一列を剪定開始しましたが、大暴れしている枝が沢山あり、バッサバッサとぶった切るのですが、中々隙間が空かないので、戻っては切り、戻っては切りの繰り返しを行いましたが、それでも気に入った剪定にはならなかったので、取りあえず大雑把に剪定し、後々改めて剪定の見直しを行うこととし、列の北側半面からグルリとして、南側半面を剪定することとし、気合を入れて正午を過ぎても継続し、切り残しはあるものの、1列を一周し、大まかな剪定を行なって、遅い昼食を摂った次第です。
何時ものことですが、妻はチャッカリと昼食は済ませておりました。
昼食が済んだ後、引き続き作業を行う予定で立ち上がったところ、徐々に北西の強風が吹き始め、かなり肌寒さを感じ、腰の塩梅も宜しくないので、これを口実に本日の作業を終了した次第です。
夕刻、拙宅前の電線にムクドリの大群が(約200羽以上)が留り騒々しくしていたので、居着かれても困るので、カメラのフラッシュを焚いところ、一斉に飛び立っていきました。

今日の午前中は、十余一農園西区のラビットアイ系12本の剪定を行い、昼食後は、東区のハイブッシュ系でも細かい枝がビッシリのランコーカス12本と野生種で葉のきれいなシグネクト6本(フロントページの写真と同じ)の剪定を行いました。
まー、ランコーカスやシグネクトは収穫時には、小粒で摘み取りにも手間取りますし、生食では取り立てて目を見張るほどの品種とは思いませんが、例年安定して開花し、実を付けてくれます。
小粒で摘み取りには手間がかかるので、妻は殆んど摘み取ってくれませんし、摘み取りのお客様も見向きも致しませんが、小生と致しましては、植栽時の思い入れがあるので、余すことなく摘み取り、ジャム用に供しております。
何だかんだと言われますが、色々な品種が混在して、相互に受粉し合うことが良いことと思っているので、収穫量は少ないものの、淘汰することなく今でも作付けしている次第です。

昨年末、Iさん農園の栗の剪定を行ない、枝を切りっ放しにしていたので、この枝を片付け、落ち葉も搔き集めました。
落ち葉は全体の約半分程度をポリ袋3つと約800ℓの大樽に詰め込みました。
その他の葉は東側のネット際に搔き集め、暫く放置し、自然に朽ちるのを待ち、野菜作付け時にすき込む予定です。
ポリ袋に詰め込んだ3袋は、十余一農園に運び、米糠を混ぜ、一定程度醗酵させた後、堆肥として野菜作付け時にすき込む予定にしています。
その後、十余一農園にてラビットアイ系一列の南側片面の剪定を行いましたが、2日間全く身体を動かしていなかったからでしょうか、午前中の作業が原因でしょうか、腰がこわ張って来てしまったので、作業を切り上げ、Iさん宅に立ち寄ってお暇をした次第です。