3月21日、今年最後のヤーコンの堀り取りを行い、コンテナに入れたまま熟成させておりました。
少々萎びたモノも出て来たので、外に出して乾いたタワシにて泥土を落として見栄えを良くし、良品はコンテナに戻し、傷物や小粒なモノを取り分け、工房内の流しにて良く洗い、ピーラーにて皮を剥き、約2mm前後にスライスをした後、ベランダにて3段籠2つを使い、広げて乾燥しています。
14時前から乾かし始め、16時頃に確認したところ、かなり乾燥は進んでいたので、このまま乾燥を続けますと、明日、丸一日乾燥を行いますと、カラカラに乾いてくれることと思っております。
今日、カボチャの種子をポットに蒔く予定にしておりましたが、ヤーコンの乾燥作業で一杯になってしまい、これ以上動くのが億劫になってしまい、後日蒔くことに致しました。
1世帯にマスク二枚配布???鬼の目から涙がポロリだよ!!

朝から小雨模様で、昼過ぎも降り続いておりますが、アバウト雨量計にはさほど溜まってはおりませんが、殆んど止むことなく降り続いております。
昨日は里芋類の植え付けを行った程度で、殆んど働らかずにしておりましたので、少々体が鈍って来ております。
明日は北風が吹いて寒い予報になっているので、さほど急ぐ用事が無いので、農園行きは取り止めの予定です。
拙宅の牡丹の蕾、かなり膨らんでき来ているので、近々大倫の花を咲せてくれることと思っております。
満開を過ぎた花桃、チラチラと花弁を散らし始め、樹の下を彩って来ております。
ベランダの桜草は次から次へと花を咲かせておりますが、陽が差さないと甘い香りがたたないので、少々物足りない
ところであります。

3月25日、Iさん農園にて里芋類の植え付けを行いましたが、その後、天候が芳しくなかったので植え付けが出来ずに来てしまいましたが、本日、漸く里芋とセレベスの植え付けを行うことが出来ました。
未だ、畑の土は水を含んでいて、少々泥土状態でしたが、何とか植え付けを完了しました。
最近、セレベスと八ツ頭の親芋は人気がない様なので、茎を刈り取って乾燥ズイキを作ることを主目的に栽培することにしました。
以前にも申しましたが、八ツ頭の親芋はゴツゴツしていて、料理がしづらい様ですが、実際に調理をすると里芋類の中ではきめ細かく、シットリとしているので、小生は好みのイモと思っております。
ズイキの乾燥には手間がかかりますし、皮を剥いた際には手はアクで真っ黒になるので、常に軽石で擦って落としておりますが、何故か秋になるとズイキの皮剥きに没頭してしまうのです。
その後、Iさん宅に立ち寄り、屋敷内のミツバとラッキョウの生育状況を見せていただき、暫し雑談の後お暇。
帰宅時、十余一農園からサルナシのポット苗を持ち帰ったので、Iさん宅のキューイーフルーツの♂♀の枝を接木してみましたが、果たして活着してくれますでしょうか。
それに致しましても、予報に反し、寒い一日でした。

昨日は雪が降り、今朝方は、当地でもかなり冷え込んでおりました。
農園に行って里芋類を植え付ける予定でしたが、未だ泥濘(ヌカルミ)があると思われたので、今日は我慢することとし、昼前、番でご近所を散歩がてら買い物に行って来ましたが、日陰では昨日積もった雪が未だ残っておりました。
昼食後、ベランダにてピートモスに水を加えつつ、用土を混ぜ合わせ、先日接ぎ木した台木を10㎝ポットから抜き出し、大型のピンセットを使って土を掻き出し、20㎝ポットに植え、潅水を行ないながら揺すって、根を馴染ませました。
散歩中は暖かく感じたのですが、ベランダでの作業時は曇っていたこともあり、かなり寒さを感じたので、3ポットを植え替えた後、作業を取り止め、炬燵に足を突っ込んで暫しジーッとして温まった次第です。
当地は、明日以降も余り天気が宜しい様ではありませんが、里芋類の植え付けなどを行う予定にしているところです。

早朝から雨が音を立てて降っておりまして、10時過ぎ頃から雪混じりになり、正午過ぎまで降っていたようですが、道路などは殆んど積もることはありませんでした。
只、車の上とか、ベランダの床には今も融けずに残っておりますが、明日は曇りの予報となってはおりますが、殆ど融けてしまうと思っています。
昨日、家で内職するつもりでピートモスを持ち帰って来たのですが、外は余りにも寒そうなので、当方、不要不急ではありませんので、炬燵にあたったまま怠惰な一日を過ごしてしまった次第です。