12月に入りましても、日中のヘランダは晴れておりますと温かかったのですが、このところの寒さでバタフライピー(蝶豆)の葉が黄色くなって枯れそうになって来たので、急遽ポット植えのものを小生の部屋に取り込み、春まで同居することにしました。
既に、パッションフルーツのポット苗が4つ入っておりますので、かなり混み合っていますが、取り敢えず同居です。
バタフライピーの脇から出ている枝を切り取ったので、試みに挿し木を行ってみましたが、果たして発根してくれるでしょうか。
11月14日、春菊を抜き取って来まして、20cmポットに移植したところ、一時は弱った様な気配がありましたが、今は元気に新芽を伸ばして来ております。

今日は少々朝寝坊を致しまして、農園行きを取り止め、家の中でゴロゴロしながらコマーシャルの無い番組を観ながら過ごしておりました。
曇り空の下、庭に出て、色付いて来たブルーべリーの葉などを撮ってみましたが、何か物足りないので、早咲きのスプレー水仙などもパチリしてみました。
何時もの事ですが、部屋の中でゴロゴロしておりますと、血液が沈殿してしまいそうなので、厚着をして一時庭に出てはみましたが、外はとても寒く、長くは出ておられませんので、早々に部屋の中に入り、ヒーターに当たりながら温々にして過ごしておりました。
また、明日から2日間ほど、天候が芳しくない様な予報になっておりますので、当方としても、更に怠惰な生活を続けてしまいそうです。
まー、昨日、当面困らない程度の野菜を収穫して来ておりますので、妻も安心している様です。

11月26日、Iさん農園に莢えんどうを植え付けましたが、最近、かなり強い霜が降りる様になって来ましたので、莢えんどうの苗が枯れない様に、周辺の篠竹の頭の葉の部分を残して切り取り、莢えんどうの上に被さる様に枝を挿し、直接霜が当たらない様に行ないました。
篠竹は畑の周辺にビッシリと生えておりますので、80~90cm前後に切り揃え、莢えんどうの苗の上に笹付きの枝を挿しました。
1つの苗に、2本ずつ挿し、適当に日が入る様、土の中に深く斜め挿しにします。
挿した竹が風で飛ばされない様、かなり深く枝を挿しましたが、時々見回りを行うことにしております。
畑には、下仁田系の長ねぎが草の中から顔を出しておりましたので、抜き取って有難く持ち帰りました。
その後、Iさん宅の屋敷内に蒔いた莢えんどうにも霜除けの篠竹の枝を挿すこととし、葉付きの篠竹を持ち帰り、昼を過ぎた頃まで作業を行いました。
帰りの際、だいこん、タアサイと二次的に蒔いたほうれん草が育って来ていたので、摘み取って帰宅した次第です。

十余一農園のブルーベリーの管理などは、来年(2022年)から引き継いで戴ける方が見つかったので、本日、今後、引き継いで戴く件について、打ち合わせなどを行なわせて戴きました。
当方、長年の間、かなり荒しておりましたので、掘っ立て小屋やビニールハウス内などの片付は、今後、追々行なって行く予定にしております。
引き続き継承して戴くにあたり、本日の午前中に打ち合わせを行った後、小生は、早速十余一農園に行き、手始めに東区の剪定を開始した次第ですが、中々効率よく進みませんでした。
昼食を挟んで、取り敢えず20本ほどの剪定を行いましたが、ザーッと粗々の剪定を行ったので、今後、見直し剪定を2回程度行うことにしております。
15時頃には日がかなり傾いて来たので、作業を終了し、Iさん宅に戻り、野菜(小松菜とターサイ)を収穫して帰宅した次第です。
本日は剪定初日ということもあり、手慣れている筈の作業なのですが、久し振りということもあり、中々思うように進みませんでしたが、今後は追々手慣れて来ると思っております。

今日の掲載した写真は、当初は載せる予定がありませんでしたが、このところ不思議と東方面に行きますと、カメラの不具合が生じたり、本日は、またまたタカメラを紛失してしまったりで、掲載を予定にしていた写真が手許にございませんので、取り急ぎ庭周りのブルーベリーの苗木などを写し、体裁を整えた次第です。
苗木管理を少々怠って来てしまい、二年経過した幼苗の植え替えなども行わなかったため、生育が芳しくないものもありますが、来春に向け、植え替えを行なったり、整枝なども行なう予定にしております。
品種の数はさほどではございませんが、夏場の水管理などは、十分に行って来ましたので、苗そのものはかなり丈夫に育って来ていると思っておりますが、余りにも自分本位過ぎるでしょうか。
大ポットに植えているフクベリーは、少々可愛がり過ぎからでしょうか、勢いの良い徒長枝が発生して来ないので、盆栽的になってしまいそうです。