発送作業があったので、少々遅目の出発をしたため、陽はかなり上っておりまして、身体が焼ける様な暑さの中、先ず、野菜類の収穫を行なった後、駐車スペースの草がかなり伸びていたので、この暑い最中、この様な作業は遠慮したいのですが、やむを得ない事情により、腰辺りにエンジンを背負って刈り払い機を振り回した次第です。
作業は30~40分程度の短い時間でしたが、何せ炎天下の中での作業を一気に済ませ様としたものですから、体中から汗が噴き出し、下着から作業衣までビッショリでした。
着替えもせずに、そのまま、加工適性のあるバルドウィンがかなり熟してきているので、両手で房を包み込む様にし、未熟果も一定程度は入ってしまいますが、効率を考えて摘み取ります。
園内は風も通らないので、とても蒸し暑いため、摘み取り作業はかなり大雑把になってしまい、塵埃もかなり入ってしまいましたが、帰宅後、流水で洗いながら柄や未熟化なども取り除いて、水切りを行った後、保存袋に入れ、冷凍保存を行い、後日ジャムなどの加工を行うことにしております。
今日も正午頃に自宅に帰り、シャワーを浴びて体を冷やした後、ゆっくりと昼食を摂った次第です。
まー、この猛暑の中ですから、無理をしないで身体を維持することを考えて日々過ごすことにしております。
この後、きゅうりに生味噌を付けて食する予定にしております。

朝から猛暑の予感・・・、そんな訳で出掛ける時から深呼吸を行って出掛け、野菜の収穫を行なって一定程度のブルーベリーを摘んで帰ることにしておりました。
適度に風は吹いてはおりましたが、陽射しが強く、逃げ場が殆どありませんので、先ず、野菜の収穫を手際よく済ませた後、ブルームでコーティングされたフクベリーの肥大果を摘み取って早々に帰宅した次第です。
園内は草が蔓延っていて、大股で進まないと転びそうになりますので、よそ見はしない様にして進みます。
予報では、当地は昼前頃から雨が降る様なことになっておりまして、一瞬パラリと来ましたが、殆ど雨らしい雨は降らず、10半頃に手仕舞いをして帰宅しましたが、帰宅途中でも雨は降りませんでした。
帰宅後、シャワーを浴びた後、早い昼食を摂り、暫くテレビを観つつ昼寝をして過ごした次第です。

今日も妻と連れ立って十余一農園に向かいました。
昼頃から雷を伴った雨降りの予報でしたので、何時もはもっとゆっくり出発するのですが、今朝は少々早目に出掛けました。
スタートは先ず、小生はきゅうり、なす、ピーマン、青瓜の収穫を行なった後、野菜の根元が乾き気味なので、潅水をタップリ行いました。
妻は当初からブルーベリーの摘み取りを開始しておりまして、効率よく摘み取っていた様で、クーラーボックスの中には良品がかなり収納されておりました。
ブルーベリーは雨が降り、濡れてしまいますと摘み取りが出来ませんし、乾くまで粘り強く待たなければなりませんので、良く晴れた日には精を出して摘み取る訳です。
雨が3日ほど続いて降りますと、房の中に水滴が溜まったまま、乾きませんので、発酵(腐敗)してしまうので、廃棄することになります。
今年はこんな事象が長短3回ほど発生したため、ハイブッシュ系の生食用の良品が半分以上は廃棄同然になってしまいました。
幸い、現在採れておりますラビットアイ系の晩生種では、一番果は少々被害はありましたが、さほど減収にもならず、順調に収穫はありますが、小粒な物が多いので、摘み取りの効率が上がりません。
先日取り残していたラビットアイ系のフェスティバルを、手のひら一杯に摘み取り、口の中に放り込んで食して見ましたところ、フェスティバル独特の香りが口の中に広がりました。
正午前、とても蒸し暑くなって来たので、掘っ立て小屋の中で休みつつ、早目の昼食を摂った後、労働する気力が萎えてしまいましたので、手早く手仕舞いを行って帰宅した次第です。
帰宅してみると、信州の友人から、生にんにく、加工した黒にんにく、にんにく塩飴を送って戴いたので、感謝しつつ食させて貰うことに致します。

昨夜の十余一農園は、小雨が降った様でしたが、今朝は配達などで遅なりましたので、農園内は殆ど乾いていて、ブルーベリーの房の中は殆ど濡れておりませんでした。
何時もの通り、妻はブルーベリーの摘み取りを開始し、小生は野菜(きゅうり、なす、青瓜など)の収穫を行なった後、ブルーベリーの摘み取りを行った次第です。
現在、当方の生食用のブルーベリーは、ハイブッシュ系からラビットアイ系に移行し、フクベリー、ティフブルー、ブライトウェル、オースチン等が主力品種となっております。
今朝はこれらの品種を摘み取りましたが、園内はとても蒸し暑く、長時間の摘み取りは行えないため、呼吸を整えながら「何時帰るか」・・・このことばかりを考えているのです。
寄る年波のせいでしょうか、それとも地球温暖化のせいでしょうか、何れに致しましても、妻共々「今年の夏は暑い」と何遍も語り合いながら作業を続けているのです。
十余一農園に植え付けていた青瓜、暫く覗いていませんでしたので、暫くぶりに見回りに行って見たところ、丁度本日が収穫適期の様でして、早速収穫してきた次第です。

十余一農園の片隅に玉ねぎを束ね、吊るしてシートを掛けて置きましたら、極僅かは腐敗しましたが、殆ど良く乾燥しておりましたので、半分ほど取り込んで来ました。
この真夏の暑い時期、きゅうりと玉ねぎをスライスし、マヨネーズを加えて食しますと、何故か活力が湧いて来る様な気が致します。
きゅうりの蔓は老化が進んできておりますが、意外と頑張っていて、毎回5~6本ほどは採れております。
なすは最近になって急に木が大きくなって来ておりまして、毎回困らない程の収穫があります。
ニガウリはここに来て急に生り始め、採り遅れますと一晩で黄色くなってしまいますので、採るタイミングを少々早目にしております。
妻は当初からブルーベリーの摘み取りを行っておりまして、昨日降った雨は適度な北東の風によって良く乾き、大した影響もなく、良品のブルーベリーが摘み取れている様なので、小生も摘み取りを開始し、約3㎏ほど摘み取った後、持参したクーラーボックスが一杯になった様ので、掘っ立て小屋の中で涼みながら昼食を摂り、手仕舞いをして早々に帰宅した次第です。