今朝は涼しくて過ごし易かったですが、なすやピーマンの生育は滞って来たようで、収量も急に減ってきました。
その後、ブルーベリー園に入り、最後の最後、残りのフクベリーを摘み採りました。
未だ、房なりのバルドウィンは沢山付いていますが、味がイマイチなので、摘み採り止めております。
昨日、野菜区に置き放しにして来たきゅうりの蔓の葉を摘み採って持ち帰り、自宅にて乾燥しますが、事情を知らない妻が捨ててしまいそうな予感がします。
Iさん農園に移動し、小玉の玉ねぎを植え付けて来ましたが、冬場の青物としても重宝しております。
それに致しましても、今年の里芋の出来は酷いもので、茎や葉は、既に晩秋の状態になっていて、セレベスなどの赤い茎(ズイキ)は皮を剥いて乾燥する予定にしておりましたが、今年は殆ど見込み薄の状況になっているので、とても残念です。

今日もなすとピーマンの収穫は順調。
なすが沢山採れたので、小生はなすの塩漬けを行い、将来的には塩出しを行い、酒粕に漬け込む計画を妻に話したところ、反対の様子。
今まで、なすの栽培には殆ど興味を示さなかったのですが、いざ、収穫物の取り扱いについては激しい意見を放ち、小生の意見などは取り入れないのです。
まー、そんなことを言っていても、小生が強引に塩漬けを行い、酒粕漬けを造れば食すに違いないとは思っておりますが・・・。
十余一農園にて野菜の収穫後、きゅうりの調子が芳しくないので、棚を撤去し、貝殻石灰、鶏糞、化成肥料を撒いた後、3回耕起しつつ攪拌し、2畝を作った後、一畝には5穴の黒ポリマルチを張り、かぶ(耐病新金町)を蒔きました。
もう一畝にはほうれん草(次郎丸)を4条千鳥蒔きを行いましたが、昨日、ほうれん草のソロモンと弁天丸を蒔いたので、日時を開けずに蒔き過ぎの感はありますが、取り合えず蒔きました。
ほうれん草の蒔き床は、雀の砂浴びを防ぐため、防虫ネットを張った後、土が乾き過ぎていたので、潅水を行った次第です。
撤去したきゅうりの蔓は、自根のものなので、乾燥させて貯蔵する予定です。
きゅうりの蔓を乾燥させたものを、煎じて飲むと、利尿作用があるため、尿が出づらい方には効果かあるとのことです。

朝一、十余一農園野菜区にて、野菜の収穫を行った後、昨日用意していた春菊とほうれん草の蒔き床が少々不格好なので、大型レーキで畝を壊し、再度均平にした後、紐を張って蒔き溝を付けた後、先ず、春菊2品種(大葉しゅんぎく、中葉春菊)を蒔きました。
次いで、ほうれん草2品種(ソロモンほうれん草、弁天丸ほうれん草)を蒔きました。
種蒔き作業時は、何時ものことですが、カニ這いスクワットをしながらの作業なので、かなり足腰に応えますが、他の方法がないので、我慢の連続です。
その後、雀の砂浴び防止のため、昨日蒔いた玉ねぎの苗床に、適当に支柱を渡し、ネットを張りました。
次いで、しゅんぎく、ほうれん草の蒔き床にも支柱を渡し、防虫のネットを張った次第です。
秋に突入して来た今頃になって、なすとピーマンが盛夏以上に勢いを増し、連日期待に応えてくれております。
今まで、収穫を抑えて来ていたアスパラガスの株元を見ると、結構太目のものが伸びて来ていたので、収穫をしてみました。
駐車スペースの草刈りを行って来なかったので、「まるで草の海」状態なので、穂に実が入る直前に刈り払った次第です。

朝一、なす、ピーマン、青瓜、南瓜を収穫。
その後、青瓜の一部を撤去し、ほうれん草と春菊の蒔き床作りを行いました。
単に、作るといいましても、先ず、青瓜の蔓を撤去し、その周りに生えている雑草を抜き取る作業から始めましたが、イネ科の草は根が深く、簡単には抜けないので苦労しました。
まー、この様になる前に、常々草取りを小まめに行って来ていれば、この苦労は一切無いのでありますが、収穫時には草などは目に入らない訳でありまして、結果、今更ながら重労働を行う羽目になってしまうわけです。
おまけに、穴あきマルチを行ったままにして青瓜を植え付けていたので、土に同化した様な穴開き黒マルチを1年振りに掘り出した後、石灰と化成肥料を撒いて、小型管理機にて3回攪拌した後、大型レーキにて蒔き床を3畝を作り、本日はほうれん草と春菊の種子が無いので、作業を切り上げ、Iさん宅に立ち寄り、昨日戴いて来た落花生(おおまさり)を茹でて持参した次第です。
その後、ホームセンターに立ち寄り、ほうれん草、春菊、菜花などの種子を購入して帰宅した次第です。

朝一、Iさん宅に行き、仕上がって来ていた落花生を妻と2人で抜き始めましたところ、足が痛いと言っていたIさんが出てきて、作業を一緒に行なってくれました。
ザーッと1時間ほどの作業、Iさんが事前に1割程を抜き取っておられましたが、きっと当方の手伝い作業を見ていられなかったのでしょう。
作業終了後、スイカなどをごちそうになりつつ暫し休息後、お暇をして十余一農園へ行き、先ず、野菜(なす、ピーマン、青瓜、南瓜)の収穫を行ないました。
青瓜はほぼ終盤に入り、形も整っておりませんし、蔓の勢いが無くなってきているので、瓜の肥大が滞って来ています。
南瓜は、ブルーベリー園内に廃棄した種子が発芽したものでして、食してみないと分からないものなので、人様には差し上げることは出来ません。
その後、昨日整備した玉ねぎの蒔き床の畝に行き、リスク分散として購入して来た5品種(ターボ、ネオアース、貯蔵向き玉ねぎ、黄玉葱、吊り玉ねぎ)の各2袋を蒔きました。
まー、例年、蒔き時には発芽するのか少々心配しながらの作業を行っておりますが、植え時になりますと、不揃いの発芽でも、不自由なく移植ができておりますので、不思議なものです。
種蒔き終了後、ブルーベリー園内に入ってみますと、小粒の実が色づいていたので摘み取って食したところ、種子は無くて結構美味でした。
これはフェスティバルという品種登録されていないもので、とても味は宜しいのですが、実付きは良くありませんが、甘くて美味なので、今でも栽培している訳です。
摘み取っている最中、「バチッ」と手の甲が打たれたので、葉の裏を見ると単独行動の「イラガ」が素知らぬ風情で堂々としておりましたが、責任を取ってもらいました。
帰宅後、Iさん宅から分けて戴いた落花生の「おおまさり」を工房内にて茹でてみたところ、少々収穫が早過ぎた感がありましたが、柔らかくて美味でした。