今日も陽射しは強く、車の中に入っていれば、汗ばむほどでしたが、外に出てみるとやはり冬真っただ中でありました。
今週の土日当たりには雨が降る予報になっておりましたので、化成肥料をタップリと持って出かけてみました。
Iさん農園には井戸がありませんので、雨が降らないと野菜たちは砂漠の植物の様で、耐えて耐えて耐え抜いていて、特につぼみ菜、かき菜などは葉の裾がパサパサに乾いてしまい、惨めな姿になっております。
何せ、12月から今の今迄殆ど雨らしい雨が降っていないので、乾き切っております。
明日あたりから日曜日にかけて雨降りの予報が出ておりましたので、大いに期待しつつ、精彩を欠いているほうれん草と裾の葉が枯れ上がって来ている菜っ葉類に化成肥料を施してみました。
果たして、予報通り雨が降ってくれるでしょうか・・・。
当方と致しましては、50mm以上の雨を期待しているところでありますが・・・。
昨年の9月19日に植え付けた末成りの玉ねぎ(ホーム玉ねぎ)は、水分不足と寒さのため、葉はかなり枯れあがっていますが、暫くすると、青々とした葉が伸びて来て、一時的ではありますが、春を楽しませてくれます。

今日も十余一農園にてハイブッシュ系の剪定を行いました。
古枝がかなり混み入っているので、思いきり切り落とさないと、中々隙間が空かないので、余り可愛がっていては先に進みません。
剪定途中、時々見直してみると、切り残しがかなりあるので、木の周囲を何度も回りながら、確認しつつ見直し剪定を行いますが、気に入った剪定は殆ど出来ておりません。
ハイブッシュ系ブラッデンの自根の果実は、ミント系の香りがするのですが、接ぎ木の果実は全くミント系の香りがありませんので、樹勢は強くなっても本来の特徴は消えてしまう様です。
12月27日に、ビニールハウス内に蒔いた莢えんどうなどの発芽状況を見たところ、赤花系は良好な発芽をしましたが、白花系とスナックえんどうの発芽が芳しくありません。
未だか未だかと思っていましたら、オオイヌノフグリの花がようやく咲いていていたので、近寄って花を触った途端、ポロリ、ポロリとこぼれ落ちてしまうので、そーっと近づいて、パチリしてみました。

朝方はとても寒いので、出掛けるまで呼吸を整え、気合を入れて家を出ました。
妻は昼までには帰って来るものと思ったのでしょうか、弁当を用意してくれませんのでしたので、蒸かした小粒のオサツと、チョコレートを持参しだけで、14時過ぎまで持ちました。
北風はさほど吹いておりませんでしたので、剪定作業は意外と順調に進みましたが、全般的にハイブッシュ系品種は細かい枝がビッシリと生えているので、意外と面倒なのです。
まー、寒いからと言って出かけるのを怠っておりますと、先が詰まり、春の作業が滞ってしまうので、徐々に済ませていくこととしております。
12時半頃、軽い昼食???を摂り、引き続きハイブッシュ系の剪定を続けましたが、14時半頃に手仕舞いをして帰宅した次第です。
食時はやはり米の飯を食さないと満足しないので、帰宅後に遅い昼食を摂り、午後のテレビニュースなどを見聞きしながら暫くウトウト。
今朝、小生と同居しているパッションフルーツ2個のうちの1つが落下していたので、拾い上げ、暫く寝かせて置いて、もう1つが落下してから食することにしております。

今朝も寒かったのですが、薄氷が張った程度で、さほど低い気温ではありませんでしたが、北風が強く吹いていたので、上着の中の温かい空気まで持ち去って行ってしまいます。
一昨日、十余一農園の玉ねぎの長い3畝の草取りを行い、昨日は草取りをお休みしたので、今日は是が非でも草取りを済ませ様と決めて出掛けた訳ですが、北風がとても冷たいので、身体が萎えてきました。
そうは言いましても、決めたことですから、気合を入れて短い畝4列の草取りを開始。
冷たいので、手袋をして行いたいのですが、細かい草を抜き取るには素手で抜き取るほか無いので、右手の3本指で抜き取り始めましたが、土の表面が凍っている個所もあり、指先が痺れるほどです。
今日もカニ這い状態で60~70cm間隔で移動しながら、スクワットの連続です。
雑草は細かいのですが、これから暖かくなると大化けをして、玉ねぎ苗を抑え、肥料を吸い取ってしまい、マルチの上までのしかかって来るのです。
まー、そんな訳で、小生、草取りは得意ではありませんが、今頃の草取りは大切な作業なのであります。
そうは言いましても、今日の北風は間断なく吹いているので、寒さが身に滲みて来ていたので、草取り終了後は何もする気力がなく、ブルーベリー園を巡回して帰宅の準備。
途中、ハイブッシュ系の接ぎ木のミスティーが目立ったので、花芽などをパチリしてみましたが、この接ぎ木をしたこの木は、原木の実とは違って、何故か美味ではないのです。
帰宅途中、お世話になっている長ねぎ専業農家のO様から連絡が入り、「白菜などの野菜を取りに来るように」とのことでしたので、お言葉に甘えて戴きに伺いましたところ、車のスプリングが沈むほどの多種多様な野菜を戴いてしまい、恐縮しつつ帰宅した次第です。

今朝も氷は張りませんでしたが、とても寒く、雪がパラついていましたが、殆ど気になるほどではありませんでした。
買い物などを行う予定があったので、番で出掛け、先ず、Iさん農園に立ち寄り、極々貧相な長ねぎを収穫した後、園内を巡回したところ、栗の葉を詰めたポリ袋が強風に煽られて移動しておりました。
その後、最寄りのスーパーに立ち寄って食料品などを購入したり、ホームセンターに立ち寄り、散水レバーを購入。
このところの寒さで散水レバーが凍結し、内部が膨張したため、プラスチックが割れて水が漏れてしまうので、買い替えて来た次第です。
今迄は凍結しても割れなかったのですが、経年劣化により、割れてしまったようです。
今回購入したレバーは、2年保証とか言っていますが、果たしてどの程度持ちますでしょうか。
帰宅後、早速古いホースを取り外し、新しいものに取り換え、凍結して壊れないように、バケツにタップリと水を入れ、その中にレバーを漬け込んで置きました。
まー、ここらあたりの寒さでは、この程度行なって置けば、凍結して破裂することは無いと思っております。