今日は新型コロナワクチン接種の一回目で、小生が午前、妻が午後ということで、取り敢えず無事接種を終えた次第です。
ワクチン接種の副反応は、今のところ現れてはいませんが、筋肉注射のため、左上腕部の筋肉が痛い程度でして、従来のインフルエンザワクチン接種時と殆ど変わりがありません。
まー、注意事項として、無理な運動などは避ける様にとのことですので、取り敢えず、ジジ、ババは畑にも向かわず、家の中で静かに過ごしている次第です。
とは申しましても、半日、家の中でジーッとしているのも苦痛なもので、接種後、一時間ほどは静かにしておりましたが、我慢出来ずにベランダに出て見たり、庭に出て植物を観察したり、パチリしたりして過しました。
ブドウの蔓は伸びに伸び、シャインマスカットの表示はありますが、果たして本物かどうかは実を確認してみないと分かりません。
昨年春、ジャンボレモンをバッサリとやり、温州みかんとポンカンを接いでみましたが、小生の腕が宜しくないのか、台木と穂木との相性がよろしくないのか、活着しても穂木の活性が乏しく、穂木の新芽が伸び始めても途中で萎えてしまう始末です。
小生の処置の仕方が宜しくなくて、切り口から雑菌やウイルスが入り込んだ可能性もあるので、ジャンボレモンの台木は諦め、根元からバッサリすることにしています。
今年の拙宅フェンスに這わせているサルナシは、開花はしたものの、殆んど着果せず、見たところ一粒だけ寂し気に付いていますが、他の蔓を見ても全く付いておりません。
抜根して新しく植え替えてみようかとかとも思っていますが、如何しましょう。
あーぁ、今日も梅を入手することが出来ませんでした。

ハイブッシュ系の早生、中生種がほぼ終盤になって来まして、晩生種ではとてもバランスの良いと思われるレイトブルーが色付き始めました。
未だ色付かないと思っておりました、ラビットアイ系のクライマックスやオースチン、ブライトウェルなどもぼつぼつ色付き始めましたが、梅雨の時期に最盛期を迎えるクライマックスはとても味は宜しいのですが、何せ雨に当たると裂果してしまうので、とても残念です。
同じラビットアイ系でも、オースチンやブライトウェルなどはさほど裂果しないので、期待しているところです。
摘み取りの途中、ねぎ専業農家で、いつもお世話になっているO様から連絡が入り、「トウモロコシが仕上がって来ているので、帰りに立ち寄る様に」との事でしたので、摘み取りもほぼ目的量に達したので手仕舞いをして、O様宅に立ち寄り、沢山のトウモロコシと枝豆を戴いて帰宅した次第です。
早速大鍋に湯を沸かしながら、トウモロコシを剥き、沸騰した湯に約3分間茹でて取り出し、そのまま金ザルに入れて蒸らします。
その残り湯で枝豆を茹で、金ザルに上げて塩を振り、熱々のうちに食させて戴きましたところ、とても美味なので、口周りの筋肉が痛くなるほどの美味しさでした。
そんな訳で、今日も青梅を購入できずに帰宅した次第でして、マゴマゴしておりますと、梅のシーズンが終わってしまいそうです。

今日は農園にカメラを持って行ったのですが、一枚も撮らずに帰ってきてしまい、取り敢えずの写真になってしまいましたが、拙宅の植物を掲載します。
日々草は、昨年から白い花が突然咲き出し、古株の越冬には失敗してしまいましたが、こぼれ種から発芽したものが色違いで咲いています。
花桃は桜の咲く頃に開花して、ビッシリと実を付けましたが、適当に摘果を行いましたが、未だ付け過ぎていますが、近々熟して食せるようになります。
フェンス際の紫陽花はそろそろ終盤を迎えておりますが、出遅れた一輪が今頃から色付き始めております。
本日のブルーベリーの摘み取りは妻が中心でして、小生は野菜区の管理なども行っていた都合上、摘み取り量は7㎏前後でしたが、昨夜は大雨が降った様で、朝方はだいぶ濡れておりましたが、適度に風が吹いていたので、11時頃にはかなり乾き、お気に入りのマグノリアやクーパーなどを主体に、思いっ切り摘み取ることが出来た次第です。

雨降りが続きますと、農園作業も段々と詰まって来てしまい、摘み取り作業は後回しにして、Iさん農園に行き、トウモロコシにカラス避けのネット張りを行いました。
その後、馬鈴薯の収穫跡を少々整えた後、枝豆を期待して大豆を蒔いてみましたが、この種、信州産なので、果たして当地に順応してくれるでしょうか。
まー、順調に発芽して実が付きましたら、枝豆用にすることとし、その一部を種子用に残すことにしております。
当地は、ハトの害もありますので、後日糸を張る予定にしております。
十余一農園に移動しブルーベリーの摘み取りを開始し、ブルームの多く付いているマグノリアは雨水を良く弾いているため、水っぽくないので集中的に摘み取った次第です。
只、マグノリアの中心果はとても大きいのですが、触れると直ぐに周囲の果実も落果してしまうので、摘み取りには細心の注意が必要となります。
少々大げさな表現になりますが、マグノリアは中心果が肥大して熟しますと、周辺の果実は熟していなくても触れると一緒に落果してしまうので、摘み取りには細心の注意が必要になって来ます。
先日移植したパッションフルーツ、二番果が落下していたので拾って持ち帰りました。
未だ、一番果は付いたままになっておりますが、これが落果した後に食すこととしております。
昨日の予定では、青梅を購入することになっておりましたが、色々とバタバタしておりまして、お店に立ち寄ることが出来ませんでしたが、明日には購入したいと思っております。

朝から雨降りのため、農園行きはお休みです。
外出も出来ないので、家の中にてゴロゴロしておりました。
ベランダに出て新鮮な空気を吸うつもりで出てみたところ、桜草のこぼれ種からビッシリと発芽していたので、暫く養生し、小ポットに移植して夏越しをし、来春まで育て上げる予定です。
その他、当初,バタフライピーを蒔いて置きましたが、発芽するのを待っておりましたが、中々発芽して来ないので、キャベツの種子を蒔いて置きましたら、バタフライピーの種子が発芽していたので、キャベツの苗を他のポットに移植し、待ちに待っていたバタフライピーの苗を大切にすることにしました。
昨秋、花オクラの小ポット植えを5本ほど越冬させたところ、本日、掘り出してみますと、1本だけ枯れずに生き残っていたので、大鉢に植え付け、夏場の楽しみにするこにしました。
明日の当地の予報は、朝から雨降りになっておりますので、青梅でも買って来て、梅漬けを作ろうとと思っている次第です。