朝から天気が良いので、甘藷のキュアリングを引き続き行なっております。
途切れ途切れのやり方で、試験的に行っているので、予定の40時間をクリアするには一週間ほどかかる計算になりますが、雨の降らない限り、毎日行っていく予定です。
今日は事情があって、十余一農園には行ったのですが、何故か落ち着かない一日になってしまい、剪定作業も捗りませんでしたが、クライマックスなど7~8本程度は行いました。
15時頃からベランダに上がり、落花生の殻剥きを行い、今年収穫した全部の殻を約2時間かけて剥き終えました。
今日のお天気はズイキを乾燥するのには最高で、日中、直射日光が照り付け、乾いた風が吹いていたので、ズイキがカラカラに乾いたため、静かに扱わないと、バリパリ折れてしまいます。
未だ、ブルーベリー園内には10株以上セレベスが植わっているので、近々茎を刈り取って持ち帰り、暫く萎びさせた後、皮を剥く予定にしています。
今年は日照りで不作の里芋類でしたが、ブルーベリー園内に植え付けていたセレベスなどは、殆ど例年と変わりなく育ち、茎も太目になっておりますが、果たしてイモの出来は如何に???

天気予報によると、当地は晴れの表示になっておりましたが、殆ど曇り空の一日でした。
日は出ませんでしたが、寒くなかったので、先ず、Iさん農園に行き、葉だいこんの間引きを行なって青物の確保を行いました。
次に、長ねぎ(足長美人)が終わりになり、ねぎ跡が高畝になっているので、ここに少々遅くなりましたが、ごぼうの種子を蒔いてみました。
栗のイガを熊手で集める予定にしていたのですが、昨日、予防注射を行ったカ所が腫れて痛みがあるので、大事をとって軽労働にした次第です。
その他、先日蒔いたほうれん草(次郎丸)の発芽が芳しくないので、追い蒔きを行いました。
その後、十余一農園に行き、園入り口に咲いているバタフライピーを摘み取った後、野菜区にてピーマンと寒さにより肥大して来なくなったなすを収穫した後、ハイブッシュ系レイトブルーなどの剪定を行ないました。
弁当を持参していたのですが、温かい汁ものが欲しくなって来ていたので、帰宅してから昼食を摂った次第です。
昼食後、暫くゴロリとしたのち、里芋の皮を剥き、荒塩を入れて芋を揉み洗いした後、真水で洗い流し、ジップロックに入れて冷蔵庫に入れました。
小生の部屋に入れたパッションフルーツ、最初に咲いた実は鶏卵よりやや小さめですが、ポロリせずにしっかりと付いておりますが、中身は殆ど空気の様です。

6年ほど前、市の補助もあり、殆ど無料での肺炎球菌の予防接種を行いましたが、5年ほど経過すると、効果が薄れるとのことで、本日、最寄りの病院にて番で予防接種に行って来ました。
以前は市の補助により、自己負担は殆どありませんでしたが、今回は6,500円の自己負担でした。
医師の説明によりますと、今回はニューモバックスというワクチンで、5年ごとの接種が必要とのことですが、プレベーナというワクチンは1回接種するだけで、再度接種することはないとの事で、1年半後にプレベーナワクチンの接種を行えば、生涯、肺炎球菌ワクチン接種の必要は無いという説明でした。
因みに、ニューモバックスワクチンの接種は自治体の補助等があれば、割安に接種出来ると思いますが、当地では二回目ということもあり、補助は無く、6,500円でした。
プレベーナワクチンは9,500円との事で、パンフレットを貰って来ましたが、これも病院や自治体によって負担額が違ってくると思われます。
昼過ぎ、ベランダの鉢に生えて来たビワの木を15cmポットに植え替え、小生の部屋に取り込んで、春を待つことにしました。
猫のナナオ、先日調子づいて下あごをぶつけ、大きく腫れていましたが、だいぶ腫れが引けたようです。

このところイモ類の掘り取りを続けて来たので、少々身体の方も疲れ気味なので、今日は農園作業はお休みにしました。
そんな訳で、昨夜は宵っ張りをしてしてしまい、久々、朝寝坊をしました。
昨夜、セレベスのズイキの皮剥きを結構多めに行い、朝食後に、ベランダにて3つの3段籠にて乾燥することとし、並べて干しました。
今日は朝から良く晴れたので、この様な日が3日ほど続くと良く乾燥してくれるのですが、明日の当地は曇ったり雨が降ったりの予報ですので、外に出すのは止め、24日(土)から暫くの間、晴れの日が続くので、期待している所です。
先日自宅に持ち帰った甘藷、昨日からキュアリングを始め、今日も晴れたので外に出し、ビニール袋を被せて置きましたら、妻が「こんなことをしたら腐ってしまう!」と言いましたが、説明は面倒なので省略。
午前、午後とも生活用品などの買い物に行き、午後、Iさん宅に立ち寄ったところ、帰りに落花生(規格外)の炒ったものを大量に戴いてしまい、恐縮しつつ帰宅。

今朝は番にて、Iさん農園の甘藷を掘り取りましたが、何故か小粒のイモが多いため、残りの畝は今暫く掘り取りを止め、2週間ほど待つことにしまはした。
その後、十余一農園に移動し、懸案になっていた米糠のボカシを作ることとし、ハウス内に貯蔵していた米糠をストックコンテナに入れ、発酵助剤と混ぜ、水を適宜入れて攪拌し、暫く発酵を待つことにします。
野菜区に行き、9月17日蒔きの中葉春菊とほうれん草の畝を見ると、順調に生育しているので、近々収穫ができると思います。
その後、暫くラビットアイ系の剪定を始めましたが、妻が無造作にパチパチと切り始めたので、気になりながらの剪定作業になりました。
14時過ぎ、作業を切り上げて帰宅した後、ベランダに干していたズイキがカラカラに乾いていたので、取り込んで暫く冷蔵庫にて保管します。
昨日から自宅にてコンテナ1つ分の甘藷のキュアリングを始めましたが、明日から天候が芳しくないので、工房内に取り込み、晴天になり次第外に出して継続する予定ですが、果たして上手く行きますでしょうか。