朝から曇り空、一向に明るくなって来ず、とても肌寒いので、農園行きはキャンセルし、ホームセンターまで買い物に行ったほかは炬燵で温々としておりました。
風邪気味で、少々寒気がしているので、静かにしておりましたら、妻から「今までこれ位寒くても畑に行っていたのにね」と言われてしまいましたが、当方としては、体が反応しているので、誰が何と言おうとも、心身共に伴なわない時には無理をしてはいけないと思っております。
まー、この広い世の中、諸説いろいろではございますが、「連れ合いに尻を叩かれ、不本意ながら無理をして”ぽっくり”と逝ってしまうことなんざーまっぴらでございます」ので、誰に気兼ねすることもなく、炬燵に入ってテレビを観ておりました。
昼食後、庭の明日葉の種子が実ったので、採取して陰干しにし、年明けに蒔く予定にしております。

朝から良く晴れ、気温も上昇し、上着を脱いでの作業となりました。
今日は、ずーっと懸案となっていた、Iさん農園の栗の木と柿の木の太枝だけ、大まかに剪定を行いました。
今までは市販のノコギリで太枝を切っておりましたが、チェンソーを購入してからは、かなり容易に切ることが出来る様になりました。
未だ切り足りない部分があると思われるので、今後、樹を眺めながら整えていくこととしております。
日中、かなり暖かくなってきて、上着を脱ぐほどになり、結構汗ばんだので、油断をしていると風は冷たいので、体を冷やしてしまうので、小まめに着脱をする必要があります。
太枝の切り取り終了後、野菜作の箇所を巡回すると、だいこんや末成り玉ねぎの葉が霜に覆われたため、かなり色が変わり、枯れて来ています。
只、ほうれん草だけは寒さに慣れ、青々としているので、これからの収穫が楽しみです。
昼食後、十余一農園に移動し、14時半頃までブルーベリーの剪定作業を行った次第です。

今日は十余一農園にてブルーベリーのラビットアイ系のティブルー、オースチンの剪定を行いましたが、途中、ワンパターンで飽きて来たので、野菜区に行き、ほうれん草とかぶの収穫を行いました。
その後、ラビットアイ系ホームベルの台木に接ぎ木をしたノースブルーの剪定を行いましたが、自根のノースブルーとはかなり違って樹勢が強く、まるで別品種の様な枝ぶりですが、幸いにも果実は意外と台木の影響は受ずに、毎年良質の実を付けてくれています。
その他、樹勢の強いブルーシャワーの台木にもノースブルーを接いでいますが、これも良質の果実を実らせてくれています。
ただ、メインデイトーに接いだバーリントンの実生や、ティフブルーに接いだサンシャインブルーは、元木とは似付かない果実になってしまうので、台木と穂木との相性も重要なことと思われ、台木の選択も大切な事と感じている次第です。
帰宅してみると、拙宅庭のスプレー水仙が咲いておりました。

朝方まで、雨が降った様で、外は濡れておりました。
曇り空なので、思ったより肌寒く、厚着をして十余一農園に出掛け、4時間ほど剪定作業を行いましたが、気分が乗って来ないので、一列半(17本)ほど行い、北風が吹き始め、寒くなって来たので早目に切り上げました。
ハイブッシュ系の葉は殆んど落葉しましたが、ラビットアイ系の葉は未だかなり残っていて、特にホームベルの葉はかなり残っています。
サルナシは殆んど落葉したので、近々強剪定を行い、太くて長い枝は採取し、挿し木を行う予定にしています。
因みに、昨年挿し木を行ったものは10本程度発根し、枝が伸びているので、来春までに20㎝ポットに移植します。

当地の午前中は、ぶ厚い雲に覆われていて、とても寒いので外出を控えておりました。
11時頃になって漸く薄日が差してきたので、Iさん農園まで野菜の収穫に行くことにしました。
取り急いで野菜を収穫することでもありませんでしたが、明日は雨模様の予報ですし、今日はとても寒く感じたので、剪定などの農園作業は取り止め、この冬の寒さに慣れる程度にと、番で出掛けて、白菜、長ねぎ、紫だいこん、かぶを収穫して来ました。
まー、この程度の働きでは、腹ごなしにはなっていないとは思いますが、時々動いて心拍数を上げることも大切なことと思っております。
帰宅後、電気ストーブを点けたものの、今日の寒さは猫だけでなく、我々も温まり切れないので、急遽、最寄りのガソリンスタンドに行き、灯油を買い求め、暫し猫どもと温々とした次第です。